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NHK BSプレミアムのホンダF1特番第3弾 あれ? いなかったことにされてるよ、あのお方 [モータースポーツ]

昨夜、NHKのBS3にてホンダF1(エンジンだけだけど)の特番が放送された。 まずは、ホンダの散々な戦績にもかかわらず、あるいはバカ高いF1放送権料を払ってまでも継続的な番組を制作・放映していただけるNHKに、すなおに敬意を払いたい。

番組では、苦戦するパワーユニット開発をわかりやすく解説してくれていたが、一つの事例として「可変吸気システム」の開発を取り上げていた。 一般視聴者に理解しやすいように大幅に単純化+ホンダにとっても機密情報を勘ぐらせないための差しさわりのない内容(これ自体がダミー事例のような気もするが…)とされていたので、どこまで番組情報を鵜呑みにしていいかわかりませんが、少なくとも我々が思っているような過去の「可変トランペット」ではないような、それからシステムの動作に単純なシリンダは使われてないような気がします。 音声消されてたもんね。

番組内での外国人ジャーナリストの「日本人だけでメシを食べている、たばこを吸うときも別々」という指摘は、今期だけでなく第3期での不振の核心をもついたものだと思います。 

もはや前時代の遺跡のようなさくらのミッションルーム。 編集で分らないんだけど、アロンソのクラッシュの直後、人間的には、まずドライバーの心配をしていて欲しいなと願う反面、 「エンジンは大丈夫か?!」と真っ先に叫ぶくらいの気概がないと今年も勝てないぞ...と。

それにしても前責任者、見事にいないことになってますね。 あれ、あの人、何て言ったっけ? あ、俺ももう名前出てこない。 忘れっちゃったよ。


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