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小牧基地オープンベース2017 [のりもの]

朝から外がうるさいなと持ってたら、

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ああ、今日は小牧基地のオープンベース。 このところ練習してたもんな。 もう春か。

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練習の時から思ってたけど、5番機ヘタ。 気流が振れて難しいのかな? 今日は昼からブルーインパルスも飛ぶそうで、うちの家の辺まで飛んでくるかな? 


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ソフトボールとラッピング電車 [のりもの]

日曜日、京都のわかさスタジアムまでソフトを見に。 今年もわかさはこの節のみです。 朝からの雨で試合開始時間が10時から12時に変更になったので、それまでは京都見物。

で、向かった先はやっぱり...

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浜大津。 駅前で電車が来るのを待ちます。

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最初に来たのはよくわからないラッピング電車。 611・612号車。 次に来たのは…

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「響け!ユーフォニアム」号。 バキュームカーが写りこんでいます。

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吹く方と吸う方の奇跡のコラボ!

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この電車は号車がわかりにくいんですが、京阪ホームページによれば619・620号車。 4月20日にデザインリニューアルしたそうです。

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鉄道むすめ号。 709・710号車。 先頭車両の後方には京阪のイメージキャラ、「石山ともか」がいます。

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バキュームカー、まだいる。

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これはノーマル塗装。 601・602号車。 そろそろ京都に戻らないと。 浜大津駅に向かいます。

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駅構内で、新ちはやふる号(映画版)。 705・706号。 向こうに見えるのは京都に帰る805号。

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先代のイメージを踏襲しているかな?

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広瀬すずさんのヘッドマークが付いてますね。

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最後に比叡山・びわ湖号。 609・610号車。 浜大津滞在は40分ほどでしたが、これだけバリエーションのある車両を見ることが出来ました。 大津線面白い! さて、これまで電車の号車にこだわっていましたが、実は617・618号車を探していたんです。 先代の「ちはやふる」号ですね。 健在でしょうか?

京都に戻り、市役所前で下車。 三条から五条まで歩いてロケ地めぐりの後、五条烏丸から市バスで西京極へ戻ります。

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途中、高島屋で購入した弁当。 いろいろ見て回ったんだけど、結局また「あと村」さんの弁当(小)になりました。

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デザート。 たまたま見つけた和菓子屋さんで購入。

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午後は雨もやみ、絶好のソフト観戦日和でした。 


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ついに完成?! アイーダ・プリマ [のりもの]

うちの家族がアイーダクルーズで地中海一周の旅をしてから早7年。 いまだにアイーダの会社からメールが来ます。 で、昨日と今日来たメールに、例の完成が遅れに遅れているアイーダ・プリマの旅行の案内が載っていました。

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5月7日から、ハンブルクからの処女航海って書いてある模様。 ついに、完成?? 気になって検索すると、長崎でウォッチングしている人のブログには、昨日、ドックから出たとのレポートが。 また、本日の長崎の地元紙には、引き渡しのために港に接岸したという記事が。

遂に完成したんですね。 三菱重工さん、今回のに懲りてクルーズ船事業から撤退とか言われているけど、なんとか継続してほしいなぁ。 一度技術が途切れると、取り戻すのが大変ってのは航空機でも身に染みてるでしょ?

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こちらの2番船のほうも年内の完成を目指しているとか。 がんばれ、三菱の造船マン! がんばれ、日本のモノづくり!! 


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アイーダ・プリマから出火?! [のりもの]

今日、長崎の造船所から来た人と話してたら、三菱重工で建造中の客船から火事という話が。 それって数年前の話ですよね? え、今朝? 1番船? 2番船?  1番船?! アイーダ・プリマ?

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昨年、長崎まで見に行ったアイーダ・プリマ。 修正納期は4月30日だったんですねぇ。 設計変更、納期変更に大赤字、とどめの火災。 踏んだり蹴ったりとはまさにこのことです。 MRJの開発遅れ(おそらくもっと遅れるでしょう)といい、三菱、いいところなし。 開発資源をもっと集中すべきでは?

でも、H(日の丸)型ロケットの開発も今以上にひどかったけど、今では安定の成功率。   

せめてアイーダ・プリマは完成させてください。 


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アイーダ・プリマを見に行く [のりもの]

今年の夏休みは長崎に行きました。 「youは何しに日本に?」を見ていた家族が”佐世保バーガー”が食べたいと言ったので、最初は佐世保+ハウステンボスで検討していましたが、いつの間にかハウステンボスが抜け落ちて長崎中華街でちゃんぽん+皿うどん+佐世保バーガーになりました。

出発直前、長崎市内の佐世保バーガーの店が既に閉店しているという衝撃情報が入りましたが、長崎駅前のロイホで食べられるという情報を信じて旅立ちました。 さて、行先を長崎にしたもう一つの目的は、三菱重工長崎造船所で建造中のアイーダの船を見に行くこと。 白亜の船体に顔のペインティングが特徴的なアイーダ・クルーズは日本ではあまり馴染みがありませんが、我が家は2009年にアイーダ・ベラに乗って地中海一周の旅を経験済み。 MSCやコスタと違って、ドイツ人がお気軽に利用するアイーダ、日本でももっとポピュラーになればいいのに。 日本のクルーズ船ファンの中には、あの顔がどうもという人もおられるようですが、明るい地中海やカリブ海にはよく映えますよ、あの唇。

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長崎入りした日、長崎港から「観光丸」に乗って長崎港クルーズに出ます。

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右手に”世界遺産”になったジャイアント・カンチレバークレーンが見えると、その先に長崎造船所立神ドックが。

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まるで巨大なマンションのような船。 こちらは、現在建造中のアイーダ・プリマ型の2番艦(あっ、2番船か)。

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船尾から望む。 

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中に作業用の灯りがいくつもいくつも見えます。  いかに巨大かがうかがい知れます。

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正面に女神大橋。 この橋をくぐると、こんどは長崎造船所の香焼ドックが見えてきます。

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こちらは、塗装も済んで最終艤装中のアイーダ・プリマ型1番船、アイーダ・プリマです。

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煙突周りには(私らには)懐かしい”AIDA”のロゴが確認できます。 残念ながら、この角度からは”顔”と特徴的なタイタニック型の船首は見えません。

残念ながら、このアイーダ・プリマの建造はたいへんな難航が伝えられています。 度重なる仕様変更・設計変更に工事やり直しのため工期は遅れに遅れ、3月の完成予定がいったん9月に延期。 その9月完成も目途が立たなくなり、10月に予定されていた横浜寄港+処女航海もこのたびキャンセルが発表されました。 先ほどの2番船の工事要員が1番船のほうに大量投入され完成を急いでいるようですが、いつ完成するかわからないとのこと。(もちろん2番船も) 既に受注額をはるかに上回る工費がかかっているそうです。 

ダイヤモンドプリンセスの火災に続き、豪華客船は三菱の皆さんにとっては悪夢のような存在かもしれませんが、なんとかプロジェクト完遂してもらって、次につなげていただきたいです。 私も日本生まれのアイーダに乗って、もう一度地中海クルーズしたいです。

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さて、女神大橋を再びくぐって港に戻ります。 大小の鳥居。

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長崎港には上海をベースにする豪華客船、ガンダム?... クアンタム・オブ・ザ・シーズ(2014年就航)が入港しています。 長崎市内は中国人のクルーズ客でいっぱいでした。 なぜ、中華街に行く? 君たち。 デッキの上には巨大なゴンドラ、”ノース・スター”が。 すごいことになってます、最近のクルーズ船。

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夕方、ホテルの部屋から中華街越しに出港するクアンタム・オブ・ザ・シーズが見えます。 ホントに巨大。

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翌日。 こちらも世界遺産になったグラバー園から長崎港を望むと、今朝はコスタ・セレーナ(2007年就航)が入港しています。 あの、コスタ・コンコルディアの2番船です。 また、中国人観光客がぞろぞろと... ところで、地元の長崎新聞の1面には入港予定のクルーズ船情報(なぜか佐世保港の情報ですが)が載っているのはさすがですね。

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グラバー園からは建造中のアイーダもよく見えます。 がんばれ、三菱の造船マン!!

さて、楽しい長崎の旅が終わっての帰途、まさかの50年に一度の大豪雨。

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冠水した長崎駅と水没間近の”かもめ”。 早めに駅に行って状況を見守りますが、いっこうに状況は改善せず。 自分の乗る便の時間が過ぎても、駅は閉鎖中。 駅員のアナウンスも、「お急ぎのお客様は他の交通機関をご利用ください」と、穏やかな表現ながら”当面の復旧は見込めない”と、お手上げ状態。 バスに巻き替えようと考えたが、既に博多直行の高速バスのチケット売り場には長蛇の列。 こりゃ、今日中に帰れない? と、佐世保行きの売り場にはほとんど並んでいないのに気づき、いったん長崎から佐世保へ。 そして、佐世保から博多直行のバスに乗り、なんとか予定日に家に帰ることが出来ました。 念願の佐世保に行ったんだけど、残念ながら本場の佐世保バーガーを楽しむ時間はありませんでした。  


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運行再々再延長 ”ちはやふる”ラッピング・トレイン [のりもの]

わざわざ京都まで遠出したんだから、やっぱりここまで来なくちゃ。

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なんか、光の加減でジオラマみたいになったけど、はい、浜大津駅です。 

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浜大津‐三井寺間の路面で車区間を走るレトロ電車。

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お、向うから来るのは、このたび3度目(?)の運行延長が決定した「ちはやふる電車」。

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また延長?と思ってたら、実写映画化の話が。 「実写はいや!」とは、うちのヨメ。 Be-Loveを毎回立ち読みするほどの(程度の?)ファンです。

電車が坂本方向へ行くのを見届けて、私も帰途につきます。 浜大津から京阪膳所に出て、JRで新幹線に。

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と、思ってたら戻ってきた。 近江神宮前で折り返したようです。 3年過ぎてラッピングもずいぶん痛んでるのかな?と観察するも、結構きれいな状態です。 車内もきれいでした。 大切に使っていただいているようです。

京阪大津線、”ちはや”の他は”中二病”と”びわこ国体”が走っていました。

あ、延長と言えばこの人。

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ひらパーにいさんも延長決定です。 


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Go! AyGo! トヨタ・アイゴ [のりもの]

豊田市の自動車整備工場で見かけた、アイゴ。 トヨタのヨーロッパ専売車種です。

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ヴィッツ/ヤリスの下ですが、iQよりははるかに実用性がある車。 4ドアモデルもあります。 これは2代目ですね。

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右ハンドルでウインカーの操作レバーが左側にあるイギリス仕様車のもよう。 並行輸入かな? 

ドイツに居る時にはよく見かけました。

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これは初代。 結構いいデザインで、iQよりはるかに実用性があるので日本でも売ればいいのにと思ったんですが、いろいろと商品ラインナップ上の問題があるのでしょう。

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ちなみに、アイゴはトヨタのポーランドだったかチェコだったかの工場で造られてて、プジョーとシトロエンにOEMで供給されています。 プジョーが107(2代目は108)、シトロエンがC1とう名前です。

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これは初代のシトロエンC1。 しっかりシトロエン顔になっています。 

アイゴは個性を強調しすぎたために、2代目のデザインがアレになりましたが、108とC1はしっかりと個性を出しつつも納得のデザインになっています。 このへんがトヨタさんの弱点ですね。


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燃料電池車と私 [のりもの]

豊田市のエコフルタウンというところにモーニングを食べに行きました。 ここには自然食のカフェがあり、コメダや元町珈琲よりも空いていて穴場です。 洋食モーニングの他にもTKG(卵かけごはん)やNKG(納豆かけごはん)といった和食メニューがあるのもポイント高し。

と、お店の前に噂の燃料電池バス。

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豊田市とトヨタ・日野が協力して、市内の路線バスとして就航しています。

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あちらには、話題の燃料電池車 MIRAIも置いてありました。

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イメージカラーのスカイブルーだとデザインの出来の悪さ... 灰汁の強さが強調されていますが、白だと割と見れますね。

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このエコフルタウンには日本にまだ数か所しかない水素ステーションがあります。 そういえば、MIRAIは国の補助金があると500万円台で買えますが、ここ豊田市では県と市の補助金が上乗せされて、実質300万円台で購入できるそうです。 

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こちらにはMIRAIの試乗の順番待ちの人が列をなしています。 まだ試乗開始1時間前なんですが、それだけ期待が高いということか。 先ごろ、生産ラインの能力アップが発表されましたが、それでも2・3年待ちだろうしね。 ま、それだけ待ってれば、水素ステーションの整備も進むかな?

思い返せばワタクシ、20年前に独自に燃料電池の原理を発見しておりました。 当時からすでにガソリンに代わる代替機関の必要性は言われており、たとえば高名な自動車評論家の有志がEVフォーミュラの試作をされておられましたが、私にはそれがガソリン自動車の代わりになるとは、到底思えませんでした。

それは、①バッテリーが大きく思いにもかかわらず、②充電に時間がかかるうえ、③航続距離が短い。 ④燃料消費が進むと現行車はその分車重が軽くなるフューエルエフェクトが期待できるが、EVはただの重りにしかならず、⑤魅惑的なエクゾーストノートもないからです。 これらは、フォーミュラEのレースが始まり、パイクスピークでEVがオーバーオールトップを狙えるこの時代になっても、まったく根本的に解決していない致命的な欠点です。

で、EVに代わるものがないかな? あれれ、何かの物質を分解して電子を取り出して発電するっていうのはどうだい? そうすりゃ、ガソリンのようにクイックチャージが出来るし、分解したガスや水分を放出するので排気音も出るじゃない?? すごい、俺、天才! ということで調べてみると(当時はGoogleはまだなかった)、なんと、メルセデスが”NECAR”っていう試作車をすでに作ってたよ。 やっぱりあるんだ、こういうの。 たぶん、トヨタとかもすでに開発を進めていたと思うんですが、これならバッテリーEVよりもはるかに面白い! これならレースに使える!!ということで、個人的に燃料電池のことを調べていきました。 

と、燃料電池ってアポロ計画にすでに使われていた技術で、家庭用発電用などで既に市販はされていたこと、燃料はメタノールを改質して水素を取り出すことが想定されていたこと(メタノールを燃料にすると、CO・CO2が発生しますが、当時はガソリンの代替が主目的で、今でいう”エコ”っちゅうのはあまり重視されていませんでした)、技術的なネックは燃料電池を車載用に安価に小型化することだということがわかってきました。 で、自分なりにいろいろとシステムを考えて、近未来に燃料電池車のレースが実用化されたという設定で小説を書いてみました。 

今は亡きパソコン通信の、とあるモータースポーツファンフォーラム(fmotor4fね)に発表した主な設定は、レースカテゴリーはFFJ150という入門フォーミュラ。 当時のFJ1600とFF1600をもじった名前は、フォーミュラ・フォード・ジャパンという、つまりマツダがフォードの子会社になっているという裏設定で、150というのは定格出力が150kWということでした。 まだPS表示が主流の当時としては大変先進的な設定です。 燃料はメタノールで、これをリアルタイムに水素に改質しながら燃料電池に供給して発電する仕組みで、改質機の能力(水素供給量)で性能統一をはかるレギュレーションです。 改質した時に出るCO2や発電したときに発生する水分で、ヒューっという排気音がします。

水素を一定量だけ事前に貯めておけるタンクが付いており、この水素をレース中に一定時間だけ燃料電池に余分に流してやることでエクストラパワーを得られる、いわゆるオーバーテークボタン機能が付いており、レースのエンターテーメント性を高めます。 すごいな、俺の設定!!

レースの舞台は、鈴鹿の旧コース! 21世紀の初頭に平成東南海地震が起こり、三重県の海岸部は壊滅。 鈴鹿サーキットも立体交差が崩落するなどの被害を受け、後年、デグナー裏の平地に近代的なつまらない(たぶんティルケ作)新サーキットが建設されていたが、ようやく旧コースも再興されて限られたイベントで使用されるようになっていた。

主人公は男の子が聖名、女の子が瀬菜。 セナ世代の両親から生まれた”せな”の名を持つ若手レーサーがダース単位でレースデビューしてきていたという時代背景。 んー、まだ、”せな”っていう若手レーサーは出て来てないなぁ。

青春真っただ中のカップルに、夢の終わりを自覚し始めた男たちの思惑を乗せたまま、鈴鹿旧コース復興記念レースの幕が切っておろされた!という内容でした。 劇場版「F2グランプリ」の何倍も面白い!! ホント、今、あらためて書き下ろしてみても、自分の作ながら面白い! 俺ってすごかったのかも。 

たしか、タイトルが 「2015年のX'mas」 ていったの。 今年の話だったんだ。 まだまだ燃料電池車の時代は始まったばかり。(このまま始まらずに葬りされれるかもしれませんが…) ドラえもんの偽最終回じゃないけど、科学の進歩って、私たちの期待よりも、ちょっとまったりしてる?


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岐阜基地航空祭2013  来年は中止  ...になっちゃうよ!! [のりもの]

久々に航空祭に行きました。 各務原の岐阜基地航空祭です。

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乗り換えの新鵜沼駅上空を通過する、F15と、このF16みたいのはF2? 昔の各務原の航空祭はマイカーOKだったのですが、いつのまにかNGになってたので今回は名鉄で行きます。 昨年の岐阜基地航空祭の様子をググると、基地周辺は開場前から大混雑だったようなので、ブルーインパルスの飛行展示に合わせて、時間をずらして入場するはずが…

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新鵜沼を出てから既に通勤地獄状態で赤ん坊が泣き叫ぶ列車から基地最寄りの三柿野駅に降りると、そこは上り線も下り線もホーム上が大渋滞。 この状態で名鉄が次から次に列車を入場させるので、ホーム上は大パニック! いつ、将棋倒しやホームへの転落が起こっても不思議ではありません。 

我々が着いた岐阜方面へのホームは、改札へ行くためには新鵜沼方面行きの線路を横断せねばならず、新鵜沼行きの列車が入るたびに遮断機が下りて通行が寸断。 改札前では反対車線の乗客との合流渋滞、さらに基地側へ行くためには陸橋を渡らねばならず、ここでも大渋滞。 運よく基地入り口にたどり着いても、セキュリティチェックで渋滞。 とどめにその先の基地内は既に立錐の余地のないほどに人ごみが... これじゃBIの飛行展示までに基地に入れない…どころか、ホーム上で圧死する! 前にも行けず、後ろにも下がれず、このままBIのショーが終わって、今度は帰りの客がホームになだれ込んで来るという最悪の結末を迎えるのか?!

やっぱり、アクセスが鉄道輸送だけなのは大問題。 名鉄は帰りの切符売り場は用意していても、臨時の出入り口や基地入り口への迂回路の整備をするなんてことには頭が回らないらしい。 各務原市で市の施設からシャトルバスを出すということはやらないの? 革新系の議員が邪魔してんの? すぐ近くに運動公園とかあるのに。 バス停から駐車場までの間で市の特産品を売ったりとかすれば、お客さんも各務原市の人もハッピーになると思うんだけどなぁ。 

混乱のホーム上、どっかのガキはぐずり出し、戦後の”民主教育”を受けてしまった老人は駅員に怒鳴りだす始末。 よくおとなしく我慢してるな、うちの子供。 成長したなぁ。 ああ、もしも駅から出られたならば、速攻でタクシー見つけて帰ろうね、もし出られたならば...

何とか命が助かったのは、岐阜行きの鈍行が入ってきたのを逃がさずに飛び乗ったおかげ。 ああ、もう今日は航空祭あきらめて、岐阜で美味しいもの食べて帰ろうねと言ってたら、すぐ隣の六軒駅はほとんど混んでない。 こちらからも基地には行けるので、再度考えを変えて下車。

なんだ、サクサク行けるじゃん。 今回は岐阜から回って六軒で降りるのが正解のようです。 ただ、三柿野駅のホーム上に残された人たちがどうなったかは定かではありませんが。

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苦節1時間、ようやく基地内に入場。 

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基地の敷地内に入ると、ちょうどブルーインパルスが飛び立ったところ。 ナイスタイミング! でも、もう滑走路周辺にはたどり着けそうもありません。

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ということで、ソロ機の演技が始まるころには基地を脱出。 帰りのことも考えて駅に戻ります。

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でも大丈夫、基地の外からでも十分楽しめます。 ”実在する味将軍グループ”こと、モンテローザの魚民の駐車場からもこの通り。

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6機編隊の演技に入り出したから、そろそろ終わりかな? さあ、駅に行こう。

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最後は五輪マーク。 もともと今回は住宅街の上を飛行する戦闘機を撮ろうと思い、犬山あたりで体勢を整える機体を待とうかなと思ってたのですが、「宇宙兄弟」の影響で「バーチカル・クライムロール」を生で見たいと子供が言うので来てみたのでした。 でも、念願の民家の上を曲芸飛行する絵が撮れたのでヨシとしましょう。 

この後、六軒駅に着くとほどなく岐阜行きの列車がやって来て無事乗車。 岐阜駅の周辺で昼食を済ませ、名鉄特急(もちろんミューチケットで指定席)で帰宅の途につきました。 途中の駅で、「本日は岐阜基地航空祭の影響で列車が遅れて申し訳ありません」とのアナウンスを何回も聞いたけど、まるで悪いのは航空祭と言ってるみたい。 名鉄さんの対応もどうかと思いました。 来年に向けて、もっとやるべきことがあると思います。 各務原市と岐阜県と名鉄と防衛省とで、よく話し合ってください。 本当に事故が起きてからじゃ遅いよ。

ちなみに私は、来年は犬山橋かイオン各務原店の駐車場で見ることにします。


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聖地巡礼 京都地下鉄・京阪大津線1Dayチケットと幸せの電車(後編) [のりもの]

石山寺方面から戻ってきた「ちはやふる」ラッピング電車。

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県道47号線に出てきます。

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明日都浜大津の前を通過して坂本方面へ。 私は次の電車に乗って、一駅となりの三井寺へ。 折り返しのちはや電車を町中を走る区間で撮影しようと思っていたんですが…

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駅のとなりに雰囲気のいい川(運河?)と橋があったので、ここで待ちます。

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ちょっと狙いすぎ? この後、一本後の電車で膳所まで行ってJRで京都駅まで戻る予定でしたが、もう一度ちはや電車を迎えに行きました。

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瓦ヶ浜駅でちはやふる電車を待ちます。

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そのまま乗車して京阪膳所へ。 車内もたくさん撮影したかったのですが、地元の中学生がたくさん乗っていたので恥ずかしくて撮れず。

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こういう遊びもあるようですが、人が少ない時じゃないと出来ないかな。 このラッピング電車は本当にいいデザインですね。 アニメとか知らなくても人目を引くし、町中にあっても違和感がありません。 今年はグッドデザイン大賞の該当がないそうですが、こういうのがグッドデザインだと思います。

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子供のお土産用に浜大津駅で記念乗車券を購入。 限定3000セットですが、まだあるようです。 そして、京都地下鉄・京阪大津線1Dayチケット、とっても重宝しました。

さて、帰りの京都駅で新幹線を待っていると、向こうの方から... 

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あわててバッグからカメラを取り出して起動するも、なかなか立ち上がらない! あー、通り過ぎちゃった!!

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なんとか、間に合った「ドクターイエロー」。 初めて見たよ。 平日に人知れず走ってるのかと思ったら、観光シーズンの週末の京都駅に堂々と停車。 ホーム上は大騒ぎで、ただでさえ語気の荒い京都駅の場内アナウンスがいきり立っていました。


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