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恵那の博石館 またまた宝石探しに行きました [あそびば]

また、日本のフリーメーソンが作った日本最大のピラミッドのある恵那の博石館に行きました。

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お目当ては宝石探し。 水路の中の砂利をすくって、きれいな石を採取します。 今回は人工ダイヤのジルコニア狙いです。 家族総出で探索します。

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3連休で人が多かったせいか、なかなか大物をゲットできません。 「ママがパパと来てた頃は、もっと大きなのがあったのにねぇ」という若いお母さんの声も。 と、目の前にいた若いご婦人が、砂利の中から小さな鍵を見つけられました。 ああー! あれこそはジルコニアと引き換えてもらえる当たり鍵です。 ガーン、お、俺のジルコニアがぁー!!

制限時間の30分が過ぎて、とぼとぼと窓口に向かっていると、ヨメがあの鍵を持っている。

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やった、念願のジルコニアをゲット! えらいぞヨメ!! どうやって見つけたのかと聞くと… 「係りの人(真ん中の写真の左端の人)の動きをずーっとマークしてたのよ」って、夢なさすぎっ!!!


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移動遊園地 キルメス [あそびば]

またライン河沿いに、移動遊園地=キルメスがやってきました。

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毎度おなじみの団体(組合?)だと思うのですが、なんか今回は乗り物が大幅にパワーアップしている感じがする。

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どの乗り物も”遊具”の範疇を越えていて、NASAの耐G試験機と言われても遜色のないスピードとパワーを誇示している。

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ただ、時間が早かったせいか、あるいは不況の影響か、実際に遊具に乗っている人は少ない。 待ち時間なしで2~3ユーロで楽しめる絶叫マシン!!(しかも一回の時間がやたら長い) 結構お徳かも。 でも、我が家は前回で懲りたからやらんけんね。

うちは子供に”ひよこ釣り”、”空き缶倒し”をやらせたあと、家族一緒で”イリュージョンの館”へ。 これはなんのことはない、前回まで”鏡の迷宮”だったものを中に蛍光灯をたくさん付けて、客に偏光グラスを付けて歩かせるだけ。

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でも、コレがすごかった。 本当にイリュージョン! こんな簡単な改造で、まったく新しい体験が出来ました。 キルメスの業者も日々精進しているんですねぇ。


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ハロウィーン ジャックランタンを作る [あそびば]

先週、農協に行った時に子供がいたく惹かれたもの。 それは農協の片隅でやっていた、ハロウィーン用のカボチャの提灯作りコーナー。 ジャックランタンですな。 

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「No! ジャック・オー・ランタンだよ!!」と、子供は言う。 あ、ホントだ。 ホントのスペルは中に”O”入ってる。 

先週は時間の都合で出来なかったが、今週再び農協に行ってやってきた。

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 色とりどりのカボチャがあります。 まず、この中から自分の好きなカボチャを選び購入。 2ユーロくらい。 次に受付に行って、参加費5ユーロを支払う。 あとは、指導員のお姉さんに従って作るべし。

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ここのやり方では、まずヘタの部分にジグザグに切れ目を入れてフタを作ります。 糸鋸を使いますが、グリップがカボチャに似せてあるので、ひょっとしたらハロウィーンカボチャ用の専用工具かも?? ちなみに押して切りますが、子供でも楽に、そして安全にカットできます。 フタを外したら、中身をスプーンでこそぎ出します。 これはどこの参加者も親がやっていた。

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次に顔を作ります。 まずはクレヨンで好みのデザインを。 そしてまたまた糸鋸でカットします。

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はい、あっ言う間に完成。 20分くらいで出来ました。 参加費5ユーロ... 一回覚えたら家でも出来るね。 ところで誰、このおじさん?

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ロウソクを買ってきて点燈。 ひぇーー、怖い!! 暗闇で見ると迫力あり。 30分ほど雰囲気を楽しんでロウソクを消す。 と、フタの内側がロウソクであぶられていい匂い。 カボチャの甘みか?はたまた、ロウソクがバニラの香りだったからか?

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ケーキ屋で買ってきたミニ・ジャックランタンの飾り(マジパン)と。 この週末は、アチコチでハロウィーンのイベントがあります。 先の農協でも、トウモロコシ畑の迷路を使ってのお化け屋敷(屋外だけど)大会が18時からあります。 サマータイムが終わったので、18時でもとっぷり暗いです。


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わら人形を作る [あそびば]

このあいだ、ライン河沿いで子供向けのイベントがあった。 その時に子供がはまったのが、わら人形作り。

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わら人形と聞くと、我々はすぐに”呪いの・・・”を連想してしまうが、ドイツではポピュラーみたい。

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一応、指導員みたいのがいたが、みんなテキパキと作っていく。 特にお母さんたちがすごく、子供そっちのけでガンガン作って行きます。 やっぱり子供の頃から作っているのかなぁ? ビッケの映画でも、チッチ(日本名)がわら人形を持っていたし。

うちの子も最初は、”作り方わかんない!”って言っていたが、そのうち見よう見まねで作り始めた。(ワシが手伝ってやったんだが) 作り方はいたってシンプル。 まず、わらを束ねて長めの縄を作り、それを真ん中で折って頭+胴体にする。 次に細めの縄で腕を作り、胴体と重ね合わせます。 あとは好きな材料で飾り付ければ完成。

このわら人形、いまだにうちのリビングにいますが、日本に持ってかえるのこれ?


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Toggoの日 in ファンタジアランド [あそびば]

この間の土曜日はドイツ統一記念日でお休みでした。 ドイツでは振り替え休日がないので、土曜や日曜日に休日が来るとがっかりです。 (今年後半の休みはみなそう) ちなみにドイツをはじめ多くのヨーロッパの国では日曜日に商店が営業していないので、今週末はショッピングを楽しむことが出来ません。 と、いうことで、この日は子供と一緒にケルンの南のブリュールというところにある、ファンタジアランド(Phantasialand)に行きました。

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ファンタジアランドは以前にもご紹介しましたが、アジアにリスペクトを捧げ、デズニーランドにインスパイヤされたテーマパークです。 チャイナタウンでは中国雑技団の出し物が今日も。 まあ、典型的な西欧人のステレオタイプのアジアイメージのティストで味付けされています。 

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お化け屋敷も中華風。 最近はアジアのほかにアフリカテイストも取り入れ、これまであった中華風ホテルに加え、アフリカ風のホテルもオープンしました。 それに加えてメキシココーナーもあったりして(あ、これはデズニーのインスパイヤか)、もう何がなんだかわからない状態になっています。

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わけわかんない状態の図。

さて、今日ここに来たのは実は子供のリクエスト。 今日はToggoデーなのです。

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Toggoといのは、ドイツでF1の地上波中継をやっているRTLの関係の子供向けチャンネルです。 そのToggoのイベントがあるので、今日は子供がいつもよりたくさん来ています。 うちの子も、Toggoの帽子とウエストポーチをもらってご満悦。 今日の目玉はToggoの生んだTVアイドルグループ ”チェローナ”のライブコンサートです。

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Toggoでは数年おきに子供向けのグループを送り出しており、小学校低学年からティーンまで巻き込んで、スマッシュヒットを連発しています。(子供中心にね) 上がチェローナのメンバー4人組。 まあ、ドイツ版のブラビですね。 ちなみに2年前はビーフォーとかいうグループでした。

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コンサートは12時からと14時半から1日2回、1時間ずつ行われました。 でも、最初の30分間は子供をステージに上げての”チェローナクイズ大会”でしたが。 チェローナは後半の30分間、計5曲を披露。 会場中の子供たちの大声援を受けていました。 でも、歌は口パクだったけどね。(でも、その分ダンスはすごかった)

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1回目の公演を終えて控え室のあるホテルへ引き上げるチェローナ。 真ん中の女の人、顔がスゲーでかいです。

チェローナの公演のあとは、親にも断りなく待ち合わせをしていた子供の同級生と一緒に園内を回り、最後はアイスショーを見て家に帰りました。

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けっこうスゴイ技を見せるアイスショーチーム。 2年前に来た時とメンバーが同じだった。 ずーっと、ここで滑ってんですねぇ。 子供は大満足の一日でした。 なお、ヨメは家で一日中、引越し荷物の伝票整理をやっていました。


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遊園地がまた来た! キルメス [あそびば]

今日は昼からケーニヒスビンターのSee Life水族館に行く予定だったが、子供がバービーのアニメが見たいというので中止。 一人でクルマで街をふらつく。 と、設営中だった河沿いの移動遊園地(キルメス)が既にオープンしているのを発見。

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普通は夕方からオープンするのかなと思っていたが、今はイースター休暇中なので午後から営業しているらしい。 さっそく、3時過ぎに子供を連れてキルメスへ。 

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基本的に、冬とだいたいメニューは一緒だったが、ところどころ新アトラクションもある。

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こういう色とりどりのお菓子も売っている。

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相変わらず、このメリーゴーランド怖い。

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これも考えてみれば非常に危険なんですけど... 子供と乗った電動ゴーカートも正面衝突ありで、下手をすると鞭打ちになる可能性も。 相変わらず危険な乗り物でいっぱいだが、皆、自己責任の下エンジョイしている。

イースター休暇もあと1日です。


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ケルンのチョコレート博物館 [あそびば]

子供にせがまれて、日曜の昼前にケルンのチョコレート博物館に行った。

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ここは日本では高級チョコレートとして知られるLindtがやっている、チョコに関する資料を集めた博物館で、中で実演販売もやっている。 

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ケルン大聖堂にほど近いライン河畔の中州の上に、中世風のお城とガラス張りの近代風の建物が融合した姿をしている。 ちなみに入場料は大人が7.5ユーロ、子供が5ユーロ。

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昔のチョコの自販機。

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今でも通用するオシャレなチョコの詰め合わせ。

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客が自分でチョコ菓子を作るコーナーもあった。

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これは、今も売っている少しビターの強いチョコのブランドのマスコットキャラ。 日本だったら、例の”黒人差別を考える会”の血祭りにあっていただろう。

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博物館内で作られたチョコは実際に商品として売られています。

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で、これが子供の目的。 ミルクチョコをウエハースにつけて無料で食べさせてくれます。 これのために来たの? これのために? ちなみに後ろのライン河、大増水しています。 それはまた明日。


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OberhausenのSea Life水族館 [あそびば]

今日はクリスマス休暇明けの27日。 とはいっても土曜日なので、そのままクリスマス休暇中の人が多いです。 ちょうど正月の3日目くらいに、街のショッピングセンターが開いたので、暇を持て余した家族連れがゾロゾロ外出し始める感じです。

うちも例にもれず、子供を連れて遊びに出かける。 ヨメはその隙に子供部屋の大掃除。 で、どこに行こうか? またレゴランド? そうだ、もう一つのSea Life水族館に行こう。 今年の正月?はボンの南、ケーニヒスヴィンターのSea Lifeに行ったので、今回はその反対側、デュッセルドルフの北のオーバーハウゼンのSea Lifeに行くことに。

住所を調べてカーナビに入力すると、新しい住所なのか出てこない。 Googleで大体の場所がわかってたので、とりあえずカンを頼りに車を進めると看板発見。

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オーバーハウゼンご自慢の大型複合ショッピングセンターの一角にありました。 水族館に歩いていると、子供が 「あ、あそこにファンタジアランドがある!!」 そんなバカな。 それはケルンの南のブリュールでしょ、と思ったら...あった、あった。 本当にファンタジアランドみたい。

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これは新ファンタジアランドか? 冬季休業中なのか、それともまだ建設中なのか、施設は営業はしてないようでした。 この横にも遊園地がありました。 夏になったらまた来よう。 そうこうしているうちにSea Lifeに到着。 げ、並んでるよ。

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うちと同じような考えの家族連れがずらーっと並んでいる。 結局、氷点下の中、35分も並ぶことに。 なんとか、子供の気を紛らわしながら寒さと戦う。 ようやくチケットカウンターにたどり着くと、前の家族連れが「この割引券、余ってるからあげる」 うちも20%引き券を持っていたが、それは50%引き券。 ありがたく頂戴する。 ドイツにもこういう親切な人がいるんだと感心する。 きっと、デュッセルドルフ以外から来たのね。 

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中の大体のつくりはケーニヒスヴィンターのと同じ。 クイズラリーの問題もおんなじだ! (Sea Lifeのは英語で説明があるので助かる)

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ケーニヒスヴィンターのはノーチラス号が沈んでたが、こっちは普通の舟。 さりげなくサメがいる... 一回りした後、館内のレストランで食事。 子供はチキンナゲット、私はケバブ味のハンバーガー。 ここのレストランは大水槽に併設されているので、熱帯魚やエイ、ウミガメを見ながら食事が出来る。

昼食後、子供は館内の遊技場で遊ぶ。 大水槽には艦底がガラス張りになっているグラスボートが浮かんでいて、30分ばかり足元の魚を解説付きで鑑賞できるようだ。 子供がどうしても乗りたいというので、さっそくチケット(水族館とは別料金)を買おうとしたら、1時間半待ち。 ぶーぶー言う子供をなだめながら帰途につく。

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もう3時半ですが、まだ並んでいる人がいます。 すぐに日が暮れるぞ! 今日は昼までは氷点下、最高でも2℃くらいでした。 池の水面が凍っています。 よく見ると、屋根の飾りはイトマキエイ。

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駐車場に向かう途中、ショッピングセンターの脇で面白いもの発見。

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滑り台は怖いのでパス。 その代わり、子供用のスノーモビルを楽しむ。 最初こそ戸惑っていましたが、すぐにコツを覚えて乗りこなし始める。 「あのね、前の車の通った跡の上を走るようにしたんだよ」 スゴイ、お前はジル・ヴィルヌーブを超えられるぞ!! おかげで機嫌も直ったようです。


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遊園地が来た! [あそびば]

ヨーロッパでは大小さまざまな移動遊園地が、各地をまわっています。 その中でも最大規模のものが、ケルンのライン河河畔に来ているので、家族で電車に乗って行ってみました。

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”キルメス”と呼ばれるこの移動遊園地、小さいものは街のマルクト広場で1週間程度営業を、そしてこのような大規模のものはデュッセルドルフやケルンなどでは年に1・2回まわってきますが、設置だけでも1週間くらいかかるので2~3週間くらい営業しています。 入場は無料ですが、各出し物が個別営業のため、共通コインなどはなく、各出し物ごとにチケットを買います。 だいたい1回に2~3ユーロくらい。

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このジェットコースター、レールの下は何の支えも保護ネットもありません。 怖ーっ!

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大観覧車の骨組み。 これが組み立て式で、持ち運び自由なんですよ。

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この観覧車、全高30mくらいはあろうかというのに、ゴンドラは開放式です。 座席の上30cmくらいに頼りなげな柵があるだけ。 しかも尋常でないスピードで回転します。 お客さんの乗り降りの際はいったん回転を停め、 そしてまた景気よくぐるぐると回すのです。

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鏡とガラスの迷路。 子供は2回頭をぶつけて泣きました。

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これなら家族3人でも乗れるかなとチケットを買った回転式コースター。 チケットを買って次の回を待っていると、DJ(?)の掛け声とともに尋常でないスピードに加速! げぇっ、はやまったか?!

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この写真はまったく誇張ありません。(1/6秒くらい) 意を決して3人で乗り込む。 安全のため、子供を真ん中にしてヨメが内側の席に。 で、回り出してしばらくして、例によってDJ(?)の雄たけびが始まると超高速モードに。 遠心力で(マジで)身体が外側に降られます。 内側の席のヨメがこっちに”降ってくる”感じ。 子供が挟まれてつぶされそうになる。 子供、たまらずにヨメを叩きながら外側に押し返すも、すぐにまたヨメが遠心力で降ってくる。 我々の時は逆回転モードだったので視覚的な恐怖は半減したが、この遠心力の恐怖だけでも相当なもの。 もしこれが正回転だったらと思うと... コースターから降りても、しばらく茫然自失状態でした。 本当に、こっちの出し物はスリルがある。 というか、死んでも自己責任?

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夕食は園内の出店で済ます。 大好きなマッシュルームの煮物と、お父さんはスペアリブの炭火焼。 美味しい。 ビールはないか?

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これで夕方の7時過ぎ。 これからどんどん人が出てきます。 何もない厳しいヨーロッパの冬。 でも、こういう出店やビール祭り、ワイン祭り、そしてクリスマス・マーケットやカーニバルで人々は気を紛らわせて春まで過ごすのですね。


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近くのレゴランド [あそびば]

以前、シーライフセンターでもらった無料チケット類を整理していて、その中のレゴランドのチケットが実は意外と近いところのものであるのに気づいた。 レゴランドはレゴのテーマパークで、一度は行って見たいと思ってはいたが、ミュンヘンかイギリスまで行かなければならないのでなかなか行く機会がなかった。 今回見つけたチケットは、正確には「レゴランド・ディスカバリーセンター」のもので、デュッセルドルフの北のDuisburgという街にある。 お、これいいじゃん!と、さっそく子供といっしょに出かける。

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着いてみると、思っていたようなジェットコースターや観覧車などはなく、屋内型のテーマパークのよう。 今回、子供無料のチケットだったので、大人分12ユーロ弱を払って入館。 まずはエレベーターで2階に上がります。 エレベーターから出ると、レゴによるミニチュアの街並みが飾ってある。 2・3分で照明が切り替わり、昼と夜を演出している。 どうやらここは3Dシアターへの入り口のようだ。 シアターの入り口で立体メガネを受け取って入場。 前のほうのイスに座ろうとしたら、イスがわずかに濡れている。 これは演出で水が撒かれるなと睨んで、ハンカチを準備して映画に備える。 

映画は10分程度のCGアニメで、レゴの人形によるファンタジー活劇。 子供向けにセリフは一切なしだが、見ていて楽しい。 魔法使いが嵐を起こすと館内にも風が吹き、海原に繰り出すと例の水しぶきがかかる。 そして、主人公が雪山に登るとなんと雪まで降る。 (泡ですが) そして、本当に飛び出して見える。 これで入場料分の価値はある。 映画は5・6種類あって、日替わりで違うものを上映するみたい。

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3Dシアターの後は、なんかようわからんお化け屋敷を巡る列車(記念写真を売るのが目的)があったり、レゴの模擬工場があったり(お土産で記念のレゴブロックを1個もらえる)、インディジョーンズのクイズラリーがあったり(全部ドイツ語、シーライフセンターは英語も併記だったが)、そして最後にレゴの試作コーナー。 適当な部品を組み合わせて自分だけの車を作って、実際にスロープを使って競争できます。 タイムも出て本格的。

まあ、週末の2時間くらいはつぶせます。

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レゴランドを出た後は、目の前の運河でスワンボートに乗ってあそびます。 子供が頑張って漕いでくれたので楽でした。 またまた子供無料券をもらったので、少したってからもう一度遊びに来ようかな?


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