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香山家の秘密 松坂屋”リカちゃん展” [かるちゃあ?]

名古屋の松坂屋でやってる「リカちゃん展」に行きました。

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歴代のリカちゃんやリカちゃんハウスなどが展示してありました。 そういえば、子供の頃に親戚か同級生のリカちゃんハウスの椅子を誰かが壊して、その子を泣かしてたな。

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平和そうなリカちゃんファミリー。 しかし、初期の香山家は結構波乱万丈。 お父さんは行方不明の設定だし、リカちゃんのお姉さんは生き別れになっていたのをお母さんが偶然見つけたりと、大映ドラマ並みの展開。 ちなみに、今の音楽家のお父さん、”ピエール”さんは婿養子なんですね。

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奈良美智展(今度は本物)に行く [かるちゃあ?]

豊田市美術館で開催されている、「奈良美智展」に行きました。 奈良美智といえば、9年前にもドイツはケルンの展覧会に行ったのでした。

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この時は、ポスターにある一枚しか展示がありませんでした。 なぜケルンで奈良美智? と思ったのですが、この人、デュッセルの美術アカデミーに通ってたようで、その後はケルンの工場跡に友人たちとアトリエを構えて制作活動にあたっていたんだと。 日本食レストランでバイトしてたそうだけど、どこの店だったんだろう?

さて、それでは なぜ豊田で展覧会? と思ってたら、この人、豊田市近郊の長久手にある、愛知県芸の卒業生なんだと。 それで、大学卒業後にドイツに渡ったんだって。

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建物は立派な豊田市美術館。 来場者は、この前にやっていた「東山魁夷展」の比ではありませんが、まあまあじっくりと見学できます。

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中身はバストアップの女の子の絵ばっかりなんだけど、最近の絵は怒ってばかりじゃなく、含み笑いをしてるのもあったりして、同じような絵ばっかりなんだけど(オイッ!)表情に深みがあるようです。

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有松絞りを見に行く 有松・鳴海絞会館 [かるちゃあ?]

「美の壺」の影響で興味を持った”有松絞り”を見に、有松・鳴海絞会館へ行きました。

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旧街道のたたずまいを残す有松の街。

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絞会館。 有松絞りの歴史と実演(有料)を見学できます。 この日は地元のケーブル局が生中継に来てました。 はす向かいの有松山車会館とのセット入場券がお得。 それにしても有松の山車のからくり人形のモチーフが「神功皇后」ってのは渋すぎです。

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土曜日の午後なのに人手はまばら。 意外と穴場の観光スポットですね。 今度は絞りの浴衣を作りに来ようかな。

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この壁は今にも崩れそう。 この有松の街、来週末「有松絞り祭り」の時は大賑わいになるそうです。 (ケーブルTVもその盛り上げのための中継ですね)

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お土産の豆絞りの手ぬぐい。  左手の既製品のプリントものとは趣が違いますね。


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水曜日のアリスと巨神兵 [かるちゃあ?]

本日は、名古屋市科学館で行われている、「館長庵野秀明特撮博物館」を見に行きました。 去年、Zip!で宣伝してた、東京でやってたやつが、やっとこっちのほうに回ってきました。

まずは、子供がこっちも行ってみたいという「水曜日のアリス 名古屋店」を視察。 9時過ぎに大須観音の向かいに車を停め(大須から少し離れると駐車料金が安い)、かの店へ。

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「水曜日のアリス」は、大須観音の境内を横切った所にあります。

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東京店では週末には整理券が出ているということですが、ここ名古屋はそんな感じは微塵もなし。 入場整理も並んでいる人もなし。 ヤッパリ田舎はいいな!と思いつつ、名古屋市科学館に。

科学館に開場の9時半過ぎに着くと、そこには行列が! うわ、すげぇ!と思ってると、実はその行列はプラネタリウムの行列で、特撮博物館のほうはすんなりと入場できました。 プラネタリウム人気スゴイな。 震災の後にドイツ人の技師が逃げて、しばらく閉館してたけどね。

特撮博物館は主に3部構成。 まずは、特撮に実際に使ったプロップの展示。 以前、高浜のかわら美術館に来てたやつに東宝や大映のものが追加されている感じでした。

2番目のゾーンは劇場で「巨神兵 東京に現わる」とそのメイキングを放映。 子供が珍しく、「もう一回、見てもいい?」 ということで、2回転見ました。 劇場を出た後、大きなモニターでメイキングの番外編も上映していましたが、ぜひこちらも見ておくことをお勧めします。 『え、これCGで書いたんじゃなかったの?』という発見が多々あります。

最後のゾーンは、大道具部屋を通った後のミニチュアセット。

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ここは撮影可能。 自分も特撮シーンの一部になれます。

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上空には「国民航空」のB747。 「沈まぬ太陽」ですね。 

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中京テレビが協賛しているので、マスコットのチュウキョー君がたくさんセット内にいます。

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こちらは、同じく中京テレビのローカル番組のキャラクター、「大徳さん」。

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あの、「オカザえもん」の生みの親がデザインしました。 冗談抜きで”ゆるキャラ界最強”です。 女の人は少なめでしたが、意外と家族で楽しめる展示でした。 名古屋市科学館で来年の1月12日まで開催です。(12月29日~1月3日は休み)

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ところで、ミュージアムショップの端に置いてあったチラシに、思わず注目。 「セーラーファイト!」ってのは、今から20年くらい前に中京テレビでやっていた、昭和特撮の紹介をするコアでマニアックな番組内で自主製作されていたゆる特撮。 その筋の有名人も多数出演していました。 そうか、新作やるんだ。 何を血迷ったのか...

科学館を後にして大須に戻ると12時。 行列が出来てないか、恐るおそる覗いて見ると... 2・3人が並んでるだけ。 ガードマンが二人出て入店規制をしていましたが、5分くらいで入店できました。 私はちらっと中を見て、すぐに外に。

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12時を過ぎると少しずつ行列が伸びていきましたが、それでも10人程度。 10分も待てばすぐに入店できているようです。 先週の日曜(連休)は1時間待ちの時間帯もあったとは、ガードマンさん。

この後、我が家ご一行様は、いったん荷物を車に入れて名古屋駅へ移動。 駅前の柳橋中央市場でお寿司を食べて、駅西のアニメイトに(子供が)行って、地下街で風来坊の手羽先買って、再び大須に。 週末の名古屋市内の移動は、土日エコ切符が便利。 ずいぶんと楽しんだ1日でした。 明日はゆっくりしとこ。


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日本女子ソフトボール トヨタカップ [かるちゃあ?]

日本女子ソフトボールのオープン戦の「トヨタカップ」を見に、愛知県豊田市のトヨタのスポーツセンターへ行きました。 

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愛地球博会場のすぐ近くにあるトヨタ・スポーツセンターの中には、サッカーの名古屋グランパスの練習場やトヨタの企業内訓練校であるトヨタ学園もあり、とっても広大です。 野球場(含む軟式球場・ソフトボール場)だけで4つあります。 そこに日本女子のチームが一堂に会して木曜から4日間のオープン戦をやったのでした。 ソフトボールファンにはたまらん大会です。 ソフトボールファンなんかいるのかって? いるんですよそれが! 私も先代の宇津木監督の時から興味を持っており(プロジェクトXでやる前からですよ)、帰国してからは年数回見に行っています。 なんちゅーても、ソフトは常に全力で、とにかく、その時やるべきことを一切もらさず、確実にやりきるところが好きです。

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相手のピッチャー交代時の投球練習中、前に出てバッティングのタイミングを合わせるトヨタの選手たち。

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バックネット裏に陣取っていた(偵察?)コーチの『投球モーションに入るとき、もっとスローに』というアドバイスを寸暇を惜しんで反復練習する、トヨタのエースにして全米代表のエースでもあるモニカ・アボット。 すごいです、女子ソフト。 巨人の選手は彼女らの爪の垢を煎じて飲め!! なんにせよ、早くオリンピックの種目に復帰してもらいたいです。 

トヨタのV3か? ルネサス高崎の雪辱か? 事実上の女子ソフト世界一決定戦(全米代表も多数参加)である女子の一部リーグは来週開幕です。

それにしても、トヨタさんのスポーツセンターはすごすぎ!!

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体育館が少なくても二つ、それに屋内プールもあるんだよ。

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自販機だってコンビニより安いんだよ。 やっぱり大企業さんはいいよねぇーー。


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ソニア・リキエルとH&M [かるちゃあ?]

この一週間くらいドイツの街中でやたらと目立った、H&Mのソニア・リキエルキャンペーン。 ドイツではご婦人の下着姿(か、それに近い格好)の街頭ポスター自体はそんなに驚くことではないのですが、私がビックリしたのは、このキャンペーンがソネットブログ管理ページの”ブログネタ”として紹介されていたこと。

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え、これってそんな世界規模のキャンペーンなの? そして、日本でも充分話題になるネタなの?? で、ソニア・リキエルって何? なんと、うちのヨメが知っていました。 なんでも配色の魔術師と言われているくらい有名なデザイナーなんだそうで、「ウチの便所のタオルがそれよ!」 

へぇー、便所のタオル... 

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もうひとつ驚いたのが、日本ではどうやらH&Mが超高級ブランド店として認識されているということ。 え、そうなの? ワシはH&Mってダイエーくらいの位置付けと思っとったんだけど。

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H&Mの店内。 ね、ダイエーかイトーヨーカドーでしょ。 そういえば、IKEAも日本では洒落た家具店と思われているようですが、家具屋版のドンキホーテ(行ったことないけど)でしょ、あれ。


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ジャックランタンの生涯 ☆グロ映像注意!!☆ [かるちゃあ?]

ハロウィーン前に子供が作ったジャックランタン。 その短い一生を、ヨメが記録していました。 ちょっとグロなので注意。

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生後間もない10月25日。

 

 

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ハロウィーン あのジャックランタン どうなった? [かるちゃあ?]

農協でジャックランタンを作って1週間が過ぎました。 で、そのランタンどうなったかというと...

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ドイツは乾燥しているので干からびてカリカリになるのかな?と思っていたら、ところがどっこい、だんだん腐って、縮んで、そしてカビが生えてきました。 前より怖くなりました。

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中はこんな感じ。 意外と日持ちしないんですねぇ。 子供も興味がなくなったようなので、明日にでも捨てよう。 でも、触りたくない...


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またまた、サーカスを見に行く [かるちゃあ?]

またまた、うちがひいきにしているサーカスの”Flic Flac”がやってきたので、週末に家族でケルンまで見に行きました。

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場所はケルンのライン河を挟んで大聖堂の反対側、ケルン・ドイツ駅の近くです。 この”Flic Flac”を見に来るのはもう3回目。 昨年来た時には、子供をベビーシッターに預かってもらって見に行ったっけ。 

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昨年はオートバイジャンプと空中綱渡りをメインとした大規模な演目が目玉で、スタジアム型の劇場配置でしたが、今回は前々回と同様に円形の舞台で、客席との間隔も近くなっています。

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まずは衝撃のオープニング! ここは伝統的なサーカスとは違い、現代アートとサーカスの融合を狙ったような演出が特徴で、演者は皆、”北斗の拳”の世界のような服装で世紀末のような感じを出しています。 はじめてみた時は本当に”どうなってしまうんだろう??”というように戸惑いました。

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衣装は”北斗の拳”ですが、演目はオーソドックスなヨーロッパ型のサーカス。 鉄棒は最大4人が入り乱れて演じます。 で、鉄棒の下にはパッツンパッツンの革ジャンを着込んだお姉さんが見守っています。 バックではナゾのヘビメタおじさんがデスメタルを歌っていますが、歌詞の内容が是非知りたい。

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太鼓を叩いてた3人組が、今度は鞭に火をつけてリズムを取ります。 お姉さんはなぜか尻見せです。

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ヨーロッパのサーカスは、こういう鍛え上げた身体を使ったパフォーマンスが多いです。

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こういう身体をはったゲイじゃない芸はドイツ人に受けるようで、皆拍手喝さいです。

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そしてフィナーレ、あっという間の2時間でした。 ドイツ人、全員がスタンディング・オベーション。 最初は日本人らしく冷静に拍手をしていた我が家も世間体があるので立ち上がって拍手を送ることにしました。 毎回毎回、テーマ・構成を変えているので、本当に毎年見に来ても飽きることはありません。


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誕生日が来るたびに 自分編 [かるちゃあ?]

ドイツでは、誕生日を迎えた本人が職場や学校にケーキなどを持っていって皆に振る舞うのが慣習だ。 子供は何回かカップケーキを学校に持って行ったけど、私は今までやったことはありませんでした。 でもせっかくなので、今年は思い切って持って行ってみました。

ケーキはヨメが作ってくれた日本風のスポンジケーキ。 でかっ、この箱!! 職場に着くなりキッチンへ行き、手当たり次第に視界に入ったドイツ人に持っていく。 まさに通り魔的犯行。 都合、12人分に切り分けて15分内に完売(金はもちろんもらってないけど)。 完売っていっても、一方的に机の上に置いていったのだが。 それでも、10時のお茶の時間までにはみんな食べてくれたようで、美味しかったと言ってくれる。 お世辞でも気持ちがいい。 というか、日本のショートケーキのようなのは珍しいらしく、軽い口当たりが体重を気にするドイツ人女性陣にも受け入れられたようだ。 ナイスジョブ、ヨメ! お昼過ぎには、ケーキをあげていない人からも、「今日誕生日だって?」とお祝いを言われる。 皆さんのおしゃべりのネタにしていただいてありがとうございます。

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こんな大きなケーキもイチコロだ!!(都合によりケーキ本体はお見せできません、というか、写真撮り忘れただけですが)

夜はヨメが焼き、子供がデコレートしたシホンケーキを家族で食べる。

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子供は最近、回転レストランからケーキ屋さんに将来の夢を替えたばかりだ。 美味しいよ。


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