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懐かしき昭和のドライブイン 長沢ガーデン [地域ネタ]

鋳銭司郷土館の対岸にあるのが、長沢ガーデン。

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今や絶滅危惧種となった”ドライブイン”です。

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ここの名物の一つが自販機コーナーにあります。

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懐かしき うどんの自動販売機。 こんな極上の管理状態のものが2台も稼働しています。 これ、関東圏にあったらテレビの取材が絶えないことでしょうね、きっと。 肉うどんがおすすめです。 

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さて、店内に進みます。

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お土産もの売り場には地のものが販売されています。 奥に食堂が。

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これも昔懐かしい食品サンプル。

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美味しそう! この食品サンプル群だけでも見に来る価値あり。 うちの親のお勧めは釜飯だそうです。

国道2号線沿いにあるので、お昼時に運送関係の人達で賑わうだけでなく、夜にも地元の家族連れが多くやって来ます。 場所柄だけでなく、純粋にレストランとしてもいい店です。 昭和の時代に賑わったドライブインが次々につぶれていくのを尻目に、ここが長くやって行けるのは、このレストランと併設された温泉、それに宴会場があるからですね。

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レストランや温泉からは長沢池を一望出来ます。

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あちらには鋳銭司郷土館と大村神社も望めます。


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鋳銭司郷土館と大村益次郎墓 [地域ネタ]

今年の里帰り旅行、ヨメの希望は古代出雲歴史博物館と平等院、子供は宮島の揚げもみじ... ものすごいルートになりそうだ(実際、すべて回ったんですが)。 私はといえば、道場門前でポケモン集め。 と、もう一つ。

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山口市の長沢池のほとりにある鋳銭司郷土館に行きました。 ここは、表札の両脇に飾られたモニュメントに示すように、この地にゆかりの貨幣鋳造と大村益次郎の資料展示があります。 今年は「時代劇専門チャンネル」で「花神」の総集編が放送されましたが、やっぱ、「花神」面白かった。 My ファースト大河でした。 今でも私の中では、松陰先生は篠田三郎、高杉晋作は中村雅俊のイメージが焼き付いています。 オープニングの音楽も素晴らしい。

館内には主役の中村梅之助さん(先ごろお亡くなりになりました、合掌)、浅丘ルリ子さん、加賀まり子さんの直筆色紙がさりげなく飾ってありました。

郷土館の隣に鎮座するのが大村神社。

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大村益次郎を祭っています。

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境内には花神の碑も。

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大村神社から見る長沢池。

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この大村神社から400mほど山側に行ったところに益次郎の墓があります。

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奥のは功績を讃えた碑ですか? 維新の志士としては一般にあまり知られていない益次郎ですが、 その筋の人々からは非常に高く評価されているようですね。

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靖国神社の巨大な益次郎像。 なんといっても、江戸を戦火から守った人ですからね。

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益次郎と妻・琴子(花神では”お琴”)のお墓。 ポケスポットになってました!! おいおい! 


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とよた酒史回廊 その2 意外と難関?! 旧市内編 [地域ネタ]

とよた酒史回廊めぐり、いよいよ酒蔵探訪編です。

まず向かったのは「豊田酒造」。 豊田市のど真ん中ですが、実は最難関でした。

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最寄バス停は始発の豊田市駅から、わずか一駅。 歩いてもいけます。 豊田スタジアムに行くよりも近い!

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しゃぶ葉の奥の駐車場のトコにあるのが、豊田正宗で知られる豊田酒造さん。 距離的にはもっとも簡単そうですが、スタンプラリーで巡る4つの酒蔵のうち、唯一 訪問自体に事前予約が必要で、しかも土日休業! 予約をしようと電話しても、昼休みの時間帯は誰も出ない?! 時間をずらして連絡を取っても、私が年休取れそうな日・時間帯は都合が悪い...ということで、2月の訪問となりました。

でも、いざ訪問してみると、みなさん優しく対応してくれました。 絞りたての原酒を湯呑になみなみと注いで試飲させていただいたうえ、タンクから瓶詰したばかりの小瓶をお土産にいただきました。 自分用にお燗がつけられる純米酒を購入。

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会計した事務所に置いてあった年代物の金庫。 「坂東英二が二回来たんだけど、二回とも褒めて行ったのよ」とお店の人。 坂東英二さんは東海ローカル局で街歩き番組を長くやっておられたので、二回も来たんだね。 前来た時のこと、全然覚えてないのね。 

豊田酒造さんでは、すでに今年の仕込みは終わられたそうです。 街の中の小さな酒蔵ですが、近くの挙母神社に「香桜(においざくら)」というお酒を奉納している、まさに挙母町に根付いた酒蔵なんでしょうね。

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さて喜多町4丁目のバス停に戻り、小原・上仁木行きのバスに乗ります。

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降りたのは四郷天道。 旧飯田街道上です。 ちなみにこの辺は猿投地区といい、春先は桃の花で有名で、片岡愛之助さんの主演映画「築城せよ!」の舞台です。 向かったのは「菊石(猿投地区に見られる菊様の模様の入った岩)」で知られる、「浦野酒造」さん。 実はここも違った意味で難関でした。 とよた酒史回廊のスタンプラリーは昨年の10月から始まりましたが、誰も昨年中にフルコンプリートした人はいませんでした。

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その理由が、この仮事務所兼店舗。 かつての浦野酒造さんの店舗兼事務所は、典型的な造り酒屋風の立派な日本家屋でしたが、昨年の7月に火災で全焼。 後片づけとか、仮店舗の立ち上げなどで忙しく、スタンプラリーは今年に入ってからの参加となりました。 旧店舗は、私も一回だけ訪れたことがありましたが、もったいなかったなー。 幸いにも酒蔵は無事で、今年も新酒が出来ました。(こちらは通年醸造ですが)

こちらも試飲を済ませ、絞りたての新酒をゲット。 昔みたいな立派な店舗、早く再建できるといですね。 

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これは工場の入り口にある建物。 旧事務所はこれよりも立派でした。(写真撮ってたと思ったけど見つからない…) 杉玉はこちらに飾ってありますね。

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帰りのバスにはまだ時間があったので、浦野さんから歩いて数分の愛環四郷駅に向かい、帰路につきました。

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戦利品。 左からスタンプラリーのお土産にもらった「豊田正宗」(サプライズプレゼント)、挙母神社にも奉納される「香桜」、菊石春の限定酒「春待ち酒」です。 豊田正宗小瓶は本当に瓶詰めしたてらしく、キャップの加締めもされてない状態で少し漏れてて、ラベルが少しふやけてました。 これから行く人は増し締めチェック。


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おいでんバスで巡る、とよた酒史回廊スタンプラリー 混迷のパート1 [地域ネタ]

忘年会の季節。 豊田の駅から豊田市の地域バスである「おいでんバス」で会場に向かっているとき、ふと車内の広告に気が付く。 「おいでんバスに乗って、豊田市内の4つの酒蔵を巡るスタンプラリー開催!」 !!面白そう!

さっそく豊田市のHPを調べて基本アイテムをゲット。

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スタンプラリーのチェックポイントでもある松平郷で入手した、豊田市のバスダイヤ表とスタンプブック。 ルールは簡単。 おいでんバスで豊田市内にある4つの酒蔵と2つの観光地をめぐり、最寄バス停で降りるときにまず車内で運転手さんに、次に目的地で2つ目のスタンプを押してもらうというもの。 (計6か所中4か所でプレゼント応募の権利発生)

さっそくバスダイヤを調べ、年の瀬もどん詰まりのある日に松平郷を訪問。 スタンプブックに書いてある推奨スケジュールは、松平郷に2時間滞在して次の便で大沼地区へ行くというコースですが、私は時間の関係で今日は松平郷のみ。 行きのバスが終点で折り返して帰ってくる45分間で3つのチェックポイントすべてを済ます計画でした。

スタンプラリー開催期間特別ダイヤの9:33松平郷着。 スタンプくださいと運転手さんに言うと、少し戸惑った様子でしたが、なんとかゲット。 そのままダッシュで一番上の高月院へ駆け上がります。

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初夏にはあやめが咲き、蛍舞う菖蒲園も凍り付いています。 まずは高月院のスタンプをゲットして、次は天下茶屋という茶店に。 ちなみにスタンプラリーの特典で、高月院では写経ができ、天下茶屋では特製ストラップがもらえますが、写経パス!!

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まだ開店時間の10時前ですが、帰りのバスが10:18なので事情を言ってスタンプだけ押してもらおうかな? でも、人が居そうもない。 よーくスタンプブックを見返すと、今日は定休日! ガーン! 

泣く泣く天下茶屋をあきらめて松平東照宮へ。

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10時には社務所が開いているはずですが、ここも人気がない。 訪問した日が大みそか前ということもあってか、臨時休業?? 結局この日はスタンプ1個のみ。 11:18、折り返してきたさっきのバスに乗って、この日は帰宅。 後日(年が明けて)、再訪して残りのスタンプゲットし直しました。

この松平郷、徳川家発祥の地ですが、かつてはケバケバの観光地化が進み、かの司馬遼太郎に名指しで批判されたこともありました。 その後、より自然に近い形で再整備され、今はちょうどいい具合にひなびた感じになっています。

さあ、年が明けて第2のポイント大沼へ。 今回は車で下山村の農協に行き、そこからおいでんバスへ。 終点大沼で降りてスタンプゲットの後、下山農協までウォーキングで帰ってくる計画。 11:51大沼着、スタンプをもらって降車。 チェックポイントの「和Dining こうや」に行って昼食の予定が…

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あれ、また閉まっている。 今日は定休日じゃないはず。 電話かけても誰も出ない… また空振りだ。 3連休+成人式でここも臨時休業? しかたなくあきらめ、とぼとぼと山道を下る。 昼食は根崎の交差点の洋食屋「ふるーる」で。 

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「本日のランチ エスカロップとサーモンソテー」とあったので、ついつい中へ。 上の写真にミニサラダ付。 メニューのバリエーションは少ないけど、こんな山奥に置いとくのはもったいない洋食屋さんでした。 いい店発見。 この並びには豆腐屋とパン屋もあるので、お出かけ時の買い物にはいいかも。

後日、再度「こうや」さん訪問。 

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やった、スタンプゲット! ついでに昼食も。 事情を言って、スタンプだけもらうことも出来たんでしょうが、このスタンプラリーの目的が観光客の少ない冬場のカンフル剤ということ(だろうと勝手に推測)なので、しっかりと地域にお金を落とします。

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大人気のため復活したという「どてみそカキフライ丼(コーヒー付)」、1000円。 おいしいです。 ご飯は下山村のミネアサヒ。 どてみそ煮は、この先の近藤商店さんで作ってるヤツかな? おいしかったです。 オフシーズンで人も少なく、本当に穴場です。

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食後のコーヒーに、スタンプラリー参加特典のブルーベリーアイス。 美味しゅうございました。 食後は、前回ショックで回らなかった「大沼立志弘法」へ。

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写真ではわかりにくいけど急坂を登って、

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あ、お大師さん見えてきた。

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昭和63年建立だそうです。 

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下には七福神も。 

さあ、これで、クルマも使えた一般観光地ルートはコンプリート。 次回からは公共交通機関のみを使った酒蔵巡りです。 バスダイヤを研究してルートを探りましょう。 


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「あはがり」の朝崎郁恵さんのコンサートへ行きました [地域ネタ]

NHK・BSプレミアム 「新日本風土記」のテーマ曲、「あはがり」で有名な朝崎郁恵さんのコンサートが豊田市のフォレスタヒルズであるというので行ってきました。

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フォレスタヒルズというのは、トヨタさんの数ある福利厚生施設の一つで、和洋レストランを擁するリゾートホテルです。

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広大な森の中に、白いチャペルの結婚式場や、露天風呂付き大浴場に屋内プール、

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スライダーのついた流水プールに屋内テニスコートなどがあります。 この屋内テニスコートの屋根は東海環状道から見ることが出来ますね。 トヨタさん、リッチです。

今回は、フォレスタの夏のイベントのオープニング企画だそうで、朝崎さんのディナーショーのほか、フォレスタの森に様々な模様をプロジェクターで投影するデジタル掛け軸などもあります。

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コンサートが始まるまで、皇太子殿下もお食事をされたという和食レストランのディナーをいただきます。  ドリンクも飲み放題。 食事の間にホテルの社長さん、造園会社の社長さんの挨拶があり、いよいよコンサート。

コンサートでは朝崎さんのほか、地元豊田市出身の前衛舞踏家(?)中山知(とも)さんが脇で創作ダンスを踊ります。 老婆の断末魔のような声で意味の分からない歌詞に 聞いたことのない曲、脇で”不思議な踊り”... 始まった時は、正直 ”どうしよう!!!”と思いましたが、2曲目からはすっかり慣れて、はまって、曲に聞きほれ、ダンスに見入ります。 

三線バージョンの生「あはがり」も最高。 朝崎さん、声が本当によく通ります。 老婆の断末魔って言ってごめんなさい。

思えば、私が「新日本風土記」を見るようになったきっかけが昨年春の広島遠征。 旅先で急病になって広島市民病院に緊急入院。 一人ぽっちで病室のベットで偶然見た「新日本風土記」の”広島”の回。 広島の風情に触れて、「ああ、いい街なんだなぁ、広島。 それにしても、この曲は何? この老婆の断末魔(また!)のような曲は…」 それが「あはがり」でした。 本当に、たった一人で広島の夜を過ごした身には、よけいに感慨深い歌でした。

コンサートでは6曲が披露されました。 そして2次会は場所を変えて森の中。

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写真ではわかりませんが、デジタル掛け軸に彩られた森の前で朝崎さんが「ふるさと」など馴染みのある数曲を披露。  非常に幻想的な一夜でした。 チケット、決して安くはなかったのですが、行って良かった。 


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「豊田英二とその時代」展スタンプラリー [地域ネタ]

今日は、朝もはよから豊田市へ。

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今、豊田市の文化施設では、先に100歳で亡くなったトヨタさんの元会長の豊田英二氏にちなんだ、「豊田英二とその時代」展を開催している。 英二さん、「LEADERS」では吉田栄作がやってましたね。 結構、いい人役でした。

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写真の豊田市郷土資料館では、「自動車を愛した豊田英二 -ものづくりのまち 豊田市への歩み-」が。 英二氏の半生を振り返り、ゆかりの品の展示や挙母町から豊田市へと移り変わる街の歴史も紹介されている。 挙母町から豊田市への改称では、市民(町民)を二分する争いが起きたことが伺える当時の資料が生々しかった。

豊田市近代の産業とくらしの発見館では、「車のまち とよた 豊田英二の生きた100年」。 市民から寄せられたマイカーの写真を通じ、変わりゆく豊田市の街の風景が紹介されている。  我が家にはじめて来た車のコーナーでは、”マイカー”と一緒に記念撮影をするオーナーと家族の写真がずらり。 ああ、そういえば昔は車と写真を撮ったもんだ。 私の最初のマイカー...写真撮ってなかったな。

他に豊田市中央図書館5Fでは、「図書館資料でたどる100年の歩み」、豊田市役所南庁舎1Fロビーでは「初代トヨペットクラウン展示」をやっています。

で、郷土資料館とくらし発見館と図書館、そして、今回の豊田英二企画展はやっていない豊田市民芸館の4か所ではスタンプラリーをやっています。

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4か所分のスタンプをコンプリートすると、特製クリアファイルかポストカードがもらえます。

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うちの家族は全員クリアファイル(A)を選択。 英二氏とトヨタAA型のシルエットが入ってる。 デザイン的にはこれでしょ、やっぱり。 バックはヨーロッパの地図かと思ったら豊田市なんですよね? 

半日がかりで豊田市の文化施設5か所をハシゴしたわけですが(私は家族が松坂屋に行ってる間に市役所にも行ったけど。 閉まってたが…)、いいドライブになりました。 やっぱり豊田市は金がある! 民芸館の建屋すごい!

このスタンプラリーは11月30日までの予定。 (図書館の展示は10月中らしいんだけど)


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DASH島 視認できず!! [地域ネタ]

今年は早めの帰省をしました。 神戸まで車で行って、阪九フェリーで門司港まで行くのですが、その航路上にはDASH島があります。 だいたい明け方の4時半ころに最接近すると目算。 日の出前ですが、うっすらと視認できるのではと期待していました。

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目覚ましは4時10分に設定していましたが、野性の勘で3時50分に起床。 スマホで確認するとすでにDASH島近海! 予想よりも30分早い! あわててデッキに出て目を凝らしてみるが…真っ暗で見えず。 夏場だから見えるかなと思っていたが、思ったより暗かった。 西日本だからなぁ。

午前3時58分に最接近でした。 まあ、周防大島や松山からは日中視認できるんですけどね。 


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ケルン大聖堂にUFO? [地域ネタ]

いつものように世界各地のWebカムも見ていると... ん? これは??

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朝焼けのケルン大聖堂の横にUFO? カメラのドット落ちかなと思って数十分後に見に行ったら、無くなってる。

UFOがニュル24時間レース観戦のついでにケルン観光でもしてるのかな? 


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何の訓練? KC767とC-130 [地域ネタ]

まだ寒かったころ、愛知県上空をランデブー飛行していた自衛隊機。

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前方がボーイング767をベースにした空中給油機 KC767。 後方はPKOとか災害派遣などでよく目にする輸送機のC-130。 いずれも航空自衛隊の小牧基地所属です。

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航空祭の季節でもないし、いったい何の訓練だ? しかも、航続距離が4000kmといわれる輸送機を空中給油するなんて、どんな任務を想定してるの?? と、謎は尽きません。 折しも中国の防空識別圏の設定が騒がれていた時期だっただけに、胸がワクワク... ではなく、胸騒ぎを抑えられません。 

後日、航空祭ではなくてオープンベースの催しのための訓練だったことが判明しましたが…

結構、何回も何回も繰り返し訓練していましたが、本当にイベントのための訓練だったのかな?


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かわらとウルトラマン [地域ネタ]

夏休みは特に遠出はせず、近場を転々と。

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そんな中行ったのが、高浜かわら美術館。

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シャチホコとウルトラマンというシュールな組み合わせ。

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こちらでは9月16日まで「ウルトラマン 創世紀展」が開催されています。 

なんで、かわらとウルトラマン? なんで、高浜で? という疑問がわいてきますが、これは「エヴァンゲリオン」などの作画監督で有名な貞本義行氏が高浜市在住ということで、いろいろと特撮やアニメやアートにかかわる展示をやられているそうです。

小さな美術館ですが、展示内容は「ウルトラQ」から「80」までの撮影に使われた機材や設定資料等が満載で、資料的にもたいへん充実しています。

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入り口に展示してあった新マン(ジャックではない!!)の「ウルトラブレスレット」。 すごい痛んでますが、結構やわらかい材質っぽい。 こういったモノがたくさん展示してあります。 リアルタイムで見ていた人にはたまらないと思います。 うちの子供はほとんど興味なさそうでしたが。

ミュージアムショップにもグッズが多く販売されていましたが、今回の展示にかかわられた桜井浩子氏(展示されていた科特隊のユニフォームが小さいの!)の著書と一緒に、円谷英明氏の「ウルトラマンが泣いている」が販売されているのを見て、この展示を企画した人たちの志の高さを感じました。

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ミュージアムの向かいには、ユリアンの実物大模型が…


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