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「雪風」を見に行く [旅行]

GWいかがお過ごしですか? 私は広島の先輩と江田島の旧海軍兵学校に見学に行きました。

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レンタカーを借りて、音戸大橋を渡って倉橋島→江田島へ。 

現在は海上自衛隊第1述科学校となっていますが、予約なしで見学できます。 この日は平日スケジュールで10時から受付開始ということなので、時間つぶしに江田島支所へ。

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支所の庭には戦没者の慰霊碑がありました。 海軍兵学校の地元ということもあり、先の大戦までに江田島ゆかりの方が多く亡くなってますが、江田島自体も昭和20年7月24~28日の呉沖海空戦で戦場になりました。 「この世界の片隅に」でいうと、すずさんがF6Fに機銃掃射を浴びせられた時ですね。

さて、少し早めにと10時前に受付に行ったら、今日は祭日スケジュールで9時半受付開始の10時見学開始とのこと。 早く行ってセーフ! というか、事前に電話で確認した時、平日スケジュールって言いましたよね、防衛省さん。

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気を取り直して見学開始。 見学はOBの方が面白おかしく、時に厳粛に解説してくださいます。 後ろは大講堂、国会議事堂と同じ花崗岩を使っています。 大講堂は中の見学も出来ます。

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赤レンガの幹部候補生学校庁舎を外から見学の後、教育参考館に。 この中には勝海舟から山本五十六、秋山真之など、誰もが名前を知っている歴史上の有名人物や、歴代の卒業生、そして無名の特攻隊員の資料があり、プライバシー保護の観点から一切の撮影は出来ません。 脱帽、一礼の後に中へ。 30分弱の見学時間では、とても足りないくらいの貴重な資料がありました。 引き上げられた戦艦陸奥や、最近 「この世界の片隅に」でプチブレイク中の重巡青葉の艦首から取り外された菊の御紋の実物がありました。 陸奥のものは直径1mもあり、ケヤキ製でした。 そして、この見学最大の目的である駆逐艦「雪風」の操舵輪も。

雪風は大和の沖縄特攻にも参加しましたが無事に帰還。 数々の海戦を生き延びた「不沈艦」として知られています。 戦時賠償で中華民国に譲渡され長く活躍しましたが、退役後の昭和44年に台風で浸水座礁し翌年に解体、この操舵輪と主錨のみ日本に返還されました。 

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教育参考館の外には特殊潜航艇と海龍。 特殊潜航艇は真珠湾攻撃で使用された本物だそうです。

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その特殊潜航艇の向こう側に雪風の主錨が。 故郷でやすらかに眠っています。

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校庭の向こうの方には陸奥の近代改装時に取り外された砲塔が。 この江田島から岩国の錦帯橋まで届くそうです。 見学の曜日によっては、この砲塔の近くまで行けるとのこと。

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見学終了後は待合のある江田島クラブのレストランで昼食。 ほとんどの人が注文していた海軍カレーが600円。 このカツカレーは700円でサラダ付。 超お得。 カツも揚げ立て、せめて6分割にしてくれたらもっといいのだが。

江田島クラブ内には売店もあり、お土産物から実際の自衛隊の装備などを納めている「制服のフジ」さんのショップもあります。 「制服のフジ」さんは「この世界の・・・」の劇場版用のグッズも作っており、劇中の大和や青葉の登場シーンがプリントされたマグカップやタオルなどもありました。 私は売店で自衛隊御用達ドリンク「元気バッチリⅡ」を買って飲みました。 以前飲んだ時はただの梅ジュースだったのが、今回は薬成分を感じられました。 アップデートしてるのかな?

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真田丸を見に行く [旅行]

クリスマスイブの日に大阪に行きました。 子供が森ノ宮で劇を見に行くというので、その付添いです。 昼前、京橋で大阪在住の叔母さんと落ち合いたこ焼きを食べ、12時過ぎに森ノ宮に。 そこで子供は、物品販売のために早めに劇場に入るとのこと。

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開場を待つ腐女子の群れ... 何の劇だったのか? さて、子供が出てくるまで3時間くらい間があるので、叔母の家に行く前に近くの真田丸跡まで散策することに。 ポケスポットを辿りながら森ノ宮から南下。

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歴史を感じさせる町名。

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まずは三光神社。 真田丸グッズを売る露店が出ていました。

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境内には幸村像と真田丸が。 像の横の穴は真田丸の抜け穴と伝わっているそうな。

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幸村と佐助の顔出しパネル。

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さて、さらに南西に進むと、タモさんも登った坂。 明星学園です。

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ブラタモリ効果か、ひっきりなしに見物客が来ていました。

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明星学園の校舎には幸村の勇姿が。 Googleやブラタモリの時はなかったので、文化祭の時に作成したのかな? この幸村は、堺正人というよりは、むしろ「真田太平記」の草刈正雄バージョンのような感じです。 真田丸跡を見た後は、鶴橋に抜けます。

鶴橋は言わずと知れたコリアンタウン。 今は亡き叔父さんに焼肉食べにつれて行ってもらったっけ。 マーケットのほうは昔とそんなに変わらないのですが、焼肉屋街のほうはだいぶ様変わりしたようです。

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うちの職場の女の子によると、今一番鶴橋で熱い店はここだそうで。 写真を撮って送ってやると、「そうそうココ、ココ! ミヤネ屋で紹介されていました!」とか。 いまは本当に新しい店のほうが活気があるのね。 A5ランク(大笑い)の肉を安く食べさせる清潔な店が人気があるようで、昔ブイブイ言わせてた店はだいぶ静かです。 昔は鶴一かアジヨシだったのにね。

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で、やっぱり昔の舌の記憶を確かめるべく、子供と合流した後にかつての鶴橋の一番人気の店 ”鶴一”へ。 鶴一は昔のボロい本店は営業してなくて、”七輪じゃないから味が本店より落ちる”と言われた、かつての支店が残っています。 

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でも、やっぱい美味しいよ。 まわりのお客も結構年齢層高そうですが。 これで七輪だったら... でも、無煙ロースターなので、 服に匂いはあんまりつかなかったし、子供も喜んで食べていました。 昔、親や親戚からご馳走していただいた店で、今度は自分の子供に食わしてやる。 親冥利に尽きるね。

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オマケ。 真田丸つながりで、岡崎市にある「本多忠勝生誕の碑」です。 民家のガレージ横に、碑だけポツンと建ってます。 


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おいでんバスで巡る、とよた酒史回廊 その4 そして、俺たちの戦いは続く...編 [旅行]

伊勢神トンネルは新道のほうでも道幅が狭くて暗く、そしていつの間にか登りこう配が下りになっているという走り辛い道です。 そのトンネルを抜けると稲武地区。 13:31「水別広場」到着。

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このバス停の上にあるのが、「空」や「吟」でお馴染みの関谷醸造が運営する「吟醸工房」です。 予約した「空」や「吟」は、こちらでも引き取ることが出来ますが、私はやっぱり設楽町の本社蔵のほうに行っています。

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これで、スタンプ・フルコンプリートです。 必要事項を記入の上、お店の人にハサミを借りて応募します。

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吟醸工房では、スタンプラリー特典の特製酒「おいでんバ酒」のほか、量り売りしている様々なタイプのお酒を試飲できます。 バスならではのお楽しみです。 私は3番目に飲んだ”剛力彩芽”みたいなお米を磨いた純米吟醸酒を購入。 (現在売っている量り売り酒の銘柄はHPに載せといてもらいたいです)

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吟醸工房の2階は醸造場になっており、自由に見学できます。

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こちらも、獺祭の旭酒造のように恒温室の中での通年醸造をやっています。

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吟醸工房でトイレを済ませ、帰りのバスの時間待ち。 時間があればお隣の「稲武郷土資料館」の見学もおすすめ。 ちなみに、この資料館の裏手の土手には、初夏に水芭蕉が雑草のように咲いています。 本当に、その咲き方は衝撃的です。

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13:59帰りのバスが到着。 さっきのバスとは違い、通常のバスですね。 この先の「どんぐりの湯」や、さらにその先の平谷にまでバスで行けるのですが、今日は断念。 R153を下ります。 

「稲武・足助」線と帰りに使う予定の「さなげ・足助」線は、「足助」バスターミナル~「足助病院」の間併走していますが、本日は雨が降っているので屋根があって落ち着ける「足助病院」で乗り換えることに。

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14:35「足助病院」着、病院内でトイレを済ませ(なにせ飲んでますから)、病院の売店を物色して14:43「さなげ」行きへ乗車。 ラストスパートです。

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足助から、現在は廃止された名鉄三河線山側のかつての終着駅・旧「西中金駅」までの区間には、本来足助まで延伸される予定だった線路の痕跡を見ることが出来ます。 

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R153と並行して走る、まっすぐで平坦な道路。 用地買収の途中で戦争、結局、線路が敷かれることはありませんでした。

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かつての終点、旧「西中金駅」。  香嵐渓まで、まだ8キロという非常に中途半端な位置。 毎年、紅葉シーズンに「猿投グリーンロード」から延々と続く交通渋滞を思うと、もしも香嵐渓まで通じていたら... 三河線も今と違ったことになったのかな? 

バスはR153から再び広瀬バス停に戻り、矢作川沿いを走って猿投に向かいます。 このルートは三河線の廃線区間をつぶさに観察できます。 春になったら廃線に沿って歩いてみるかな。

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本日は、おいでんバスグループ1日乗車券(休日用2000円)を利用。 今回の行程、通常料金ですと、600円+400円+300円+500円+500円+400円 で2700円ですので、700円分お得。 グループ券ということで、5人まで利用可能ですので、ご家族での旅行に最適。 おいでんバスは4月からICカードリーダーが導入されることもあり、当チケットは3月末までの発売です。

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15:20「猿投駅」到着。 現在の三河線山側の終点です。

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足助方面への線路。 向こうの踏切の手前で途切れています。 

さて、スタンプラリーも無事終了、心地よい達成感に浸りつつ、ふと車内に目をやると...

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「名鉄沿線 酒造めぐり」!! おいおい、”俺たちの戦いはまだ続く...”のパターンかい。 

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今回の収穫。 「賜冠 初しぼり」と”ほうらいせん”の「剛力彩芽?」。 


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おいでんバスで巡る、とよた酒史回廊 その3 Viva! 平成の大合併編 [旅行]

とよた酒史回廊巡りも残すところ2カ所。 今日は豊田市山間部へ。 まずはガイドブックのプランに従い、9:33豊田市発旭行へ乗車。 バスは矢作川沿いを走り、10:00いったん広瀬バス停で停車。

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広瀬バス停は、2004年に廃止された名鉄三河線の旧三河広瀬駅前にあります。 現在の駅舎は広瀬地区のふれあい広場として活用されています。 写真はありませんが、駅構内はなんとマレットゴルフ場になっています。

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また、このバス停は「旭・豊田線」と「さなげ・足助線」のJCTになっており、それぞれの上下線、計4台のおいでんバスが揃ったのちに各地へと出発する手はずとなっております。 4台無事にそろい、お客さんの乗り換えを見届けた後に10:05旭地区の小渡に向かって出発します。 ちなみにこれから行く中垣酒造のある旭地区と、吟醸工房のある稲武地区は、平成の市町村大合併により豊田市になりました。

春になればアユ釣り客でにぎわう矢作川沿いを北上、途中から私の貸切状態になったバスは、10:31「有間(あんま)」バス停に到着。 あいにく雨が降り始めましたが、酒蔵はすぐそこなのでカサを出さずに「中垣酒造」の事務所に走りこみます。

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趣のある店舗兼事務所。 「賜冠(しかん)」というお酒を造っています。 

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初しぼりを試飲させていただきます。 一本購入し、お土産に「賜冠」ロゴ入りの桝をいただきました。 「これは大垣の”ますや”さんで作ってもらったんですか?」と聞くと、「うちは半田の方にお願いしてるけど、ひょっとしたら作ってるのはそこかしらね」とはお店の方。 中垣さんはこれから本格的に仕込みシーズンに入るということで、残念ながら酒蔵見学は出来ず。

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帰りのバスまでは時間があるので、一区間歩いて「笹戸温泉」に戻ることにします。 

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笹戸の水力発電所、揚水式ですか?

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時間のある人は笹戸で温泉に入ったり、ホテルで食事を楽しまれればよいかと思いますが、私はこれから稲武の吟醸工房まで行かねばならないので、バス停前の旅館兼喫茶店で休憩したのち、11:35笹戸発に乗って広瀬に戻ります。 写真のバスは名鉄バスの車体を使用してますが、安心してください「おいでんバス」です。 今朝乗ってきたバスが折り返してきたんだね。 

稲武に向かうには、旭線の終点「小渡」から直接「足助」に行く、「旭・足助」線という路線もありますが、この時間帯は本数が少なく、いったん広瀬に引き返した方が結果的に早くなります。

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12:00広瀬着。 おいでんバス4台(一部名鉄バス使用)のそろい踏み。 あれ、ピント狂ってる。 カメラのダイヤルずれてた。 「さなげ・足助線」に乗り換え、12:05足助に向け出発。 R153に出て北上します。 ひまわりの湯に向かう、勝手知ったる道です。

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12:23「香嵐渓」着。 「稲武・足助」線を待つ間、昼休憩にします。 紅葉の名所・香嵐渓もシーズンオフ。 

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2月・3月は「中馬のお雛さま」をやっているので、もっと観光客が居てもいいんですが、今日はあいにくの雨で人手はまばら。 旧街道のほうは多いのかな?

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香嵐渓側は飲食店もあまり開いてないので、お土産屋で五平餅をいただく。

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こちらにもおひな様。 待ち時間もそんなにないので五平餅をさっと平らげ、観光駐車場でトイレも済ませ、12:56稲武行きに乗り込む。 バスちっちゃ! 整理券も電光表示板もない、かわいいバスでした。 車内の表示板がないので、運転手さんが次のバス停をアナウンスしながらの運転です。 私の乗ったバスは女性の運転手さんでしたが、声がとってもキュートでした。

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R153を北上、から揚げポイントも通過して、いよいよ伊勢神トンネルに。 ここは、この地方に就職した若者が深夜に必ず訪れる巡礼ポイントです。 本当の心霊スポットはこの山の裏の旧道のトンネルなんだけどね。 もちろん、私も金曜日の深夜に行きました! 新道・旧道両方とも...  それはさておき、このトンネルを抜けると稲武です。


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ロケ地探訪 「京都人の密かな愉しみ」 [旅行]

例年、秋の京都探訪のきっかけだったソフトボールの決勝トーナメント。 今年はナゴヤドームに開催地変更になったので、リーグ戦第6節を見に行きました。 わかさスタジアム到着がかなり早かったので、試合開始まで京都市内を探訪しました。

で、真っ先に行ったのがこちら。

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俵屋吉富さんの本店。 「京都人の密かな愉しみ」で、常盤貴子さんが若女将を演じた和菓子処「久楽屋 春信」のモデルになった所です。 京都に詳しいか方には有名なお店でしょうが私は知らなかったので、作品の中で「室町通は…」というエドワード・ヒースローこと団時朗さんのナレーションを頼りにストリートビューで見つけました。

設定ではこのお店の隣家の2階にヒースロー教授が下宿しているということになっています。 本店は8時から営業なので、しっかりとお土産を買って帰りました。

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続いては本店から徒歩5分のところにある小川店。 店舗併設の「茶ろん たわらや」で、ヒースロー教授が栗ぜんざいで失敗していました。 こちらはまだ開いていませんでした。 残念。

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わかさスタジアムに戻り、買ってきた「鴨川あゆ」と「紫陽花」を楽しみました。 「鴨川あゆ」は中部地方の「若鮎」のもっちりとした感じとちがい、さくっとした口当たりが初夏らしくておいしゅうございました。

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俵屋吉富さんの本店の近くにあるのが同志社大学の今出川キャンパス。 ヒースローさんが客員教授を務める「洛志社大学」のモデルです。 あまり詳しくないので、実際の撮影がこちらのキャンパスかどうかは存じません。

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その同志社の学食で食べたランチ。 これで600円。 まるで町のおっしゃれー!なカフェですが、学食なので食券を買います。 一般の方も利用可なので、老若男女入り乱れて賑わっていましたが、正直、もう量もカロリーも私には多すぎ。 さすがに毎日こんなんは喰えないです。 もっと、薄味の煮物とかお浸しとかも欲しいです。 作中では別の学食のシーンがありましたが、そっちのほうはもっと学食っぽいメニューでしたね。

今、中学生の子供に「大学は京都のほうとかがいいよねえ」って、夫婦そろって言いくるめています。 


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飯田線の秘境駅を”見に”行く 後半 [旅行]

「田本」をすぎて、次の次の駅は「唐笠」。

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ここは観光船の発着場があって、ややにぎやか。 秘境駅ではありませんでした。

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ということで、秘境駅のこり二つは「金野」、あっ、切れちゃった。

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最後が「千代」でした。 

楽しかった秘境駅めぐりの旅もこれで終わり。 乗車した列車の終着駅、「天竜峡」へ。 あっという間の4時間でした。

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最後の40分間が濃厚でした。 朝と夕方はもっと運行間隔が密なので、秘境駅のどれかに降りてみるのもありかもしれません。 たぶん、豊橋か飯田に宿泊が必要になるかと思いますが。

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お昼過ぎなので、ここで昼食。 駅前の蕎麦屋に行くのもありですが、ここはホームで一服。

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豊橋駅で買ってきた稲荷ずし。 濃厚な味付けのお稲荷さんが7個も。 結構ボリュームありました。

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駅前でお土産を買って、「ワイドビュー伊那路」に乗ります。 自由席特急券320円。 あ、ホーム反対だった。

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約20分で飯田駅に。 そのまま、天竜峡発の鈍行に乗る手もありましたが、ここは飯田駅周辺の散策時間を捻出するために、早めに到着する特急を使用しました。 駅前の土産物屋、ピアゴを巡ってお土産を買います。

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ちょっと休憩して、13:34発の名鉄バスセンター(名古屋駅)行きの高速バスへ。

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星印が付いているのは、飯田駅のあと、「伊賀良」「駒場」「馬篭」「桃花台」にだけ停まる超特急便。 それでも道中2時間かかりますが、トイレ付なので心配なし。

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午前中、高速が混んでいた影響で出発が若干遅れ、小牧JC付近の最終駅「桃花台」を約8分遅れで通過し名古屋高速に。

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県営小牧空港=小牧基地が見えます。 KC-767がいる。

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約5分遅れで名鉄バスセンター到着。 バスの中であらかじめ計画していた帰りの電車の次の便を調べましたが、幸い計画通りの電車に乗って無事に帰宅。 中部圏一周の一日旅は無事終了しました。

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お土産。 日持ちするモノ中心に購入。 野沢菜は「すや西木店」の茶房でも出しているハヤシのものです。

楽しかった飯田線。 次は「ゆっくり旅」もしてみたいね。 


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飯田線の秘境駅を”見に”行く 前半 [旅行]

ゴールデンウイーク、一度行ってみたかった飯田線の旅に出かけました。 もちろん「秘境駅」探検ですが、どうやったら効率的に回れるか、事前にダイヤを調べて一筆書きツアーをやってみました。

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まず、JRに乗って豊橋駅に。 8:10発の天竜峡行に乗ります。

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車内。 平日ということもあってか、この程度。 もっと秘境駅探検の人がいるかと思ったけど、そんなにはいない模様。 ちなみに4月に「秘境駅号」という、各秘境駅に長めに停車してくれる観光列車が走っていましたが、男は黙って通常列車。

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車窓から見えた「長篠城跡」。 長篠近辺は「鳥居すねえもん」で町興しを行っているようで、各地にのぼりが立っています。 春というか、初夏の穏やかな日差しの中、各駅停車の旅を楽しみます。

私が乗った8:10発は天竜峡まで丸4時間かかりますが、単線のため時間調整の停車時間がいやに長いです。 順調にいけば、3時間以下で行けるはず。

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途中の中部天竜では、なんと25分の停止。 乗客も時間をどう使うか途方にくれます。

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駅舎の反対側にある看板。 ぜったい、徒歩3分ではこの看板の場所には行けない!! 駅舎を出て左側にお店があったのでしょうか? ちなみにこの寿司屋、今は存在してないようで、検索してもヒットしません。 かつては、あの細長い看板のところに乗客向けの売店があったのでしょうか? ということは、昔はこっち側にも出口があったの??

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まあ、一杯やりながら時間をつぶします。 まだ、やっと半分。 ところで、車窓の奥が噂の「レールパーク」? まあ、俺 テツじゃないし、いいや。

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再び列車が動き出す。 ここは水窪。  7年ごとに、山の中に突如として湖が出現するというところです。 ここも来てみたい。 さあ、ここからいよいよ秘境駅ゾーン突入です。

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まずは「小和田」。 かつてはプリンセス人気で沸いたけど、今は秘境駅としてひっそりと人気です。 ホームに人がいました。 通の人はもっと前の便を利用しているんですね。

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続いて、ガラスが光っちゃったけど「中井侍」。 誰も下りません。 扉も開けません。 そう、私の秘境駅めぐりは他の人に迷惑をかけないため、中から見るだけ。 他の数人も中から写真を撮るだけで、降りる人はいないようです。

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ここは、秘境駅なのに駅の直下に茶畑があります。 

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ダム湖のような天竜川。 あちこちにつり橋がかかってます。

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3駅目は「為栗」。 読めん。

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「田本」はトンネルとトンネルの間にある、「ザ・秘境駅」。

飯田線の秘境駅も、あと2つ。 路線図からうろ覚えでそれらしい駅名を拾うと、唐笠、金野、千代。 あれ、候補が三つある。 どれが、秘境駅だっけ? すみません、この程度の知識です。 続きは後半で。


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木之本 サラダパンとお地蔵さん [旅行]

蟹旅の帰路、木之本に寄りました。

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お目当てはここですね。 一度来てみたかった「つるやパン」。 サラダパンで有名です。

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帰りのSAでコーヒーを買って食べてみました。 あー、こーゆー味か! ようはコッペパンに千切りたくあんのマヨネーズ和えが入ってるだけなんですが、マヨネーズの酸味にたくあんの食感。 これは飽きないね。 長く愛されている理由がわかる。

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つるやの隣の「七本槍」の造り酒屋。 一つ買って帰りました。 この辺はこういう昔ながらの風情を残す町並みが残っている。 まだメジャーな観光地化してないので、じっくりと歩くのにいいかもね。

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丁稚羊羹で有名な角屋さん。 最近リフォームしたようで街道の雰囲気の盛り上げに寄与しています。 洋菓子も売っています。

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お店で買ったお菓子を2階でお茶と一緒に楽しめます。 明治から昭和風で落ち着きますが、エレベーターとかないので、お店の人が一膳ずつ階段を上って運んでくれます。 ちょっと申し訳ない。

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飾り窓からは向かいのお地蔵さんを拝むことができます。

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お土産に買った、「つるやパン」の「丸食パンラスク」と「角屋」の「地蔵せんべい」。 おいしゅうございました。 この手の素朴なお菓子がおいしく感じられるようになりました。 


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敦賀シンボルロード なぜ松本零士?? [旅行]

敦賀の気比神宮から敦賀駅に至る商店街沿いは「シンボルロード」と言われ、松本零士の「宇宙戦艦ヤマト(なぜか『新たなる旅立ち』メイン)」と「銀河鉄道999」のブロンズ像が立ち並んでいます。

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アナライザー。

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古代と島。

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スターシャの生首。

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鉄郎とメーテル。

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こっちからも見られます。 鉄郎、劇場版だな。 でも何故、敦賀と松本零士?? よくわからないので、敦賀観光協会のサイトを見ると”ヒント”が書いてありました。

 ”なぜ、敦賀の街に松本零士氏の両作品をモチーフとしたブロンズ像が並んでいるのでしょうか。そのヒントは「銀河鉄道999=鉄道・科学・未来」「宇宙戦艦ヤマト=港・科学・未来」です。”(原文ママ)

うーん、さっぱりわからない…

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寒さのせいか、人っ子一人いない商店街。 いや、ホント、人いなくてビックリしたよ、敦賀。 商店街の駐車場も探さなくて済んだ。 路上駐車し放題ですよ。 早く暖かくなって、銅像探索の観光客が来るといいですね。


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本日の平谷は雪 [旅行]

本日の信州平谷(ひまわりの湯)、まつのやさん前です。

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ご覧のように雪でした。 今日は、関谷醸造-ベッケライ・ミンデン-まつのやというルートでしたが、R418平谷峠からまさかの積雪。(気温-3℃) 峠の上り下りは完全に雪に覆われていましたが、さすがスタッドレス。 無事に峠を越えました。 R153は除雪というか融雪剤バッチリなんですが、R418は見る見るうちに白くなっていくのね。

同乗の家族は怖がっていましたが、運転している本人からすれば、そんなに滑ってる感じはなかったです。 効くんだねスタッドレス。 今回の旅で、おいしいパンと正月用のお酒(ついに来た、俺の「空」!)をゲットできました。


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