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冬休みは蟹ツアー!in 三方五湖 [食楽]

この正月休み、我が家は恒例の福井蟹ツアーへ。

まずは北陸道で小浜へまっしぐら。

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若狭フィッシャーマンズワーフで昼食+お土産購入。 鯖鮨のついたセット。 漁師汁に入っているカニの甲羅、中には蟹のすり身が入っていて手も汚れず食べやすい。 すり身の表面の食感が蟹のお腹に入っている食べられない袋のソレで、本当に腹の身をすすってるみたい。 フィッシャーマンズワーフの後は、道の駅若狭小浜へ。 ここは小さいけどいろいろなものが揃っていて便利。 この2店で福井のお土産にと考えていた羽二重餅も水ようかんもそろいました。

その後、三方五湖の道の駅に行くと、丸山環境大臣の視察とかでSPさんがいる。 少し早めに常宿の日向湖畔の民宿に入り、夕食までツタヤで借りた本を読みながらゴロゴロ。

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さあ、夕食。 1年間頑張ってきたご褒美のカニだ! 今年はセイコガニも付いてる。

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焼きガニは足も美味しいけど、甲羅には味噌と身がたっぷり。 これに日本酒を足してグツグツ。

これだけでも満満足ですが、次は鍋。

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去年は少し失敗した鍋ですが、今年は最初からセットされていて、あとは煮立てるだけ。 

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今回は趣向を変えて蟹シャブを楽しめるようにしてくれました。

鍋を8割方食べた後は、余ったカニを引き上げて、中身をホジホジ出しておきます。 

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この間に鍋はいったん台所に帰っておじやに。

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おじやが来たところで、先ほどほじった蟹の身を追加。 お腹いっぱいなんだけど、茶碗2ハイはいけます。

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翌日の日向湖。 明け方、雪がちらついていました。

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愛車の上にも雪がうっすらと。 リモートエンジンスタートが珍しく(?)役に立ちました。

さて、蟹ツアーから帰ると、ヨメが夕方くらいから首筋がかゆいかゆいと... 見ると胸元と首筋に赤いポツポツが。 さらに翌朝、顔が2倍に膨れてる。 これは蟹アレルギー? それともお土産に持って帰った鯖鮨のほう?? さっそく皮膚科に行くと、アレルギーなのは間違いないんだけど、それが蟹か鯖か? それともクラブハリエのパン屋で買ったサンドに入っていたアボカドなのか? 結果は1月中旬だそうです。 

結果次第では、我が家の蟹ツアーは今回で最後... どうなる?!


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当たったよ、「UCC 世界のスペシャリティコーヒー飲みくらべセット」 [食楽]

ヤマトからメールが来たから、何?と思ったら、UCCの懸賞が当たってました。

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UCCのブラックの缶についていたシールを3枚集めて応募した、「世界のコーヒー飲みくらべセット」。

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ハンドミルも付いています。 こういうの当たるの初めて。 ラッキー! 


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ミンデンのパン 今年の食べ納め? [食楽]

関谷醸造に、本年分の「空」と「吟」を貰いに行きました。

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その帰りにベッケライ・ミンデンに。 今年はクリスマスまではやらないって言ってましたが、じゃあ来年は何時から開店?

おかあさん;「うーん、3月の中旬かなぁ? ねえ、お父さん...」

おとうさん;「いや、2月の初めからかな...」

おかあさん;「えーっっ!! そんなに早く?!」

うーん、いつからだろ... まぁ、桜のころに また来ますね。  ちなみに右上は「あぐりステーションなぐら」で買った、「草大福」。


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アズッカ エ アズッコ 2015新酒登場! [食楽]

クルマの街のワイナリーこと、「アズッカ エ アズッコ」さんの2015年ヌーボー、いよいよ発売です。

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お店に着くと、気のせいかヤギの鳴き声が…

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あ、いた! 黒ヤギさん。 一匹じゃさびしくない?とは、一緒に行ったヨメの弁。

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あ、向こうに白ヤギさんもいる。 これは、自作のぶどう酒に手作りヤギの乳のチーズ、ハイジの世界を目指してるのか?

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今回は新酒とピン・ネーロ。 スタンプもだいぶ貯まってきました。 あ、新酒のラベルにヤギさんたち! 


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井筒ワインの生ぶどう酒2015 [食楽]

今年も新酒のシーズンがやってきました。 五一の「収穫の詩」に続き、井筒ワインの「生ぶどう酒」。

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今年は裏側のラベルに造り方が書いてありますが、去年もあったかな? 五一の「ヴァンブーリュ」破裂事故多発を受けて、注意書きを追加したのかな? そういえば、まつのやさんでは赤のコンコードは予約で完売だそうです。 早めに予約しといてよかった。

ラベルの説明書きによれば、やはりタンクの中で発酵が完了したものを瓶詰しているそうで、フェダーヴァイサーとは別物ですが、それはそれ。 新鮮な出来たてワインの味と香りを堪能します。

これから、予約してた「空」と「吟」、11月末には”アズッカ エ アズッコ”の新酒と次から次へとお酒がやって来ます。 冷蔵庫に入り切れない…


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ええっ、今年のヴァンブーリュは赤がない?? [食楽]

中津川で栗きんとんを買った後、信州平谷に回って”まつのや”さんへ。

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夜明け前と信濃錦の”ひやおろし”。 名前は”ひや”おろしですが、常温や温めると香りが立つようです。 お酒も秋の装いです。

ところで、まつのやのあきこさんから聞いた衝撃情報。 今仕込み中のヴァンブーリュ(五一わいん)は、白だけとのこと。 昨年、じゃない今年か… その昨シーズンの赤で暴発事故が結構あったそうで、もう今年の販売をあきらめちゃったそうです。

ドイツの秋のお楽しみ、フェーダーロッターの趣きを感じられる、国内唯一の味だったのに... 本当に残念。 本家のフェーダーヴァイサー、フェーダーロッターは発酵中のお酒のため、破裂しないように栓をせずに売っていました。 お客さんはビンを立てたまま、そろそろと持って帰るのが常識でした。 おいしく飲めるのはほんの数日という、秋だけのお楽しみ。 その良さと便利さを兼ね備えたお酒だったのに、本当に本当に残念。 

ヴァンブーリュは、ここ数年で急に人気が出てきた反面、正しい取り扱いを知らないお店やお客さんも増えちゃったんだねぇ。 日本で定着する前になくなっちゃうなんて、本当に残念でたまりません。 ちなみに、白は今シーズンも販売するとのことですが、こちらもガス分が少なくなったりとか影響あるのかな?

工場に直接行ってもいいので、分けてくれないかな? 栓をせずに、ちゃんと立てたまま、そろりそろりと持って帰りますから。 


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アズアズの純愛知県産ワイン クルマの街のワイナリー 2015年春 [食楽]

クルマの街・豊田市で、ブドウの栽培から醸造まで一気通貫でやるワイナリー、”アズッカ・エ・アズッコ”さん。(ちなみに愛知県初の一貫ワイナリーです。) 醸造免許を取得して初めての作品となる2014年産ヌーボーは、なんとワイナリーオープン前に売り切れるという珍事がありましたが、2014年産ワイン第2弾の発売がこのたび始まりました。

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再オープン初日、待ちわびた常連さんが次々と訪れています。

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待ちわびたよ、春。 店内には既にテイスティング中のお客さん。 クルマだからテイスティング出来ません。 今回は事前にメールで予約済。 でもリプライがなかったから不安。 すでに売り切れの銘柄もあるのです。

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無事に確保した左上と右下のヤツ。 エコバッグにハンコも押してもらいました。  今回売り出しの完全豊田市産ワイン、4銘柄中2銘柄がすでに売り切れ・予約済みでした。 口コミで人気広がってるな。 委託から自家醸造にして単価が1000円ほど下がったけど、それでも3000円を超える高価なワインです。 でも、やっぱり、この唯一無二の味は押さえておかないと。

ちなみに次のリリース予定は11月中旬。 2015年産ヌーボーと2014年産熟成ワインだそうです。


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三方五湖で蟹アゲイン! +へしこも食べてみたよ [食楽]

今回も旅の目的は越前ガニ。 

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うちは縁あって、ここ日向湖畔の民宿2軒を交互に使っています。

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ちなみに、ここはサバの発酵食品である「へしこ」の里として有名だそうで、この間さんまが来てましたね。

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蟹コース、まずはカニ刺しとゆでガニ。 蟹酢を使わないのは、蟹に自信のある証拠?

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次は焼きガニ。 これで3人前。 ミソには自分で日本酒を垂らして焼きます。

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さっと炙るだけでOK。

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だいぶお腹がいっぱいなので、鍋はカニだけは全部入れて、残りの具材は食べられるだけにします。

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もう少しきれいに入れればよかったかな? でも味は一緒。

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鍋の後は雑炊に仕立ててくれます。

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もうお腹はいっぱいだけど、茶碗2ハイはいけます。

翌日の朝食。

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昨夜あんなに食べたのに、またまたお腹に入っていきます。

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今回は特別にへしこを付けてもらいました。 初めて食べるんだけど、うーん、一口目は想像と違ってうま煮風。 そのあと塩味と発酵の酸味が来ます。 最後はお茶漬けにしてみました。 うーん、うまいけど積極的に買って食べるものではないかな... 


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敦賀ヨーロッパ軒のカツ丼 [食楽]

毎年恒例の福井行。 まずは敦賀で昼食を。

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敦賀ヨーロッパ軒本店。 と言えば、

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有名なカツ丼です。 一度食べてみたかったです。

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ミニカツ丼単品 500円。 安い。 いわゆるソースかつ丼です。 この手のカツ丼の私の中のベンチマークは、大垣市の「鶴岡屋」のカツ丼。 親の実家のすぐ近くにあったので、幼少の時に食べた記憶が鮮明に残っていて、今でも時々食べに行っています。 ヨーロッパ軒のカツ丼が鶴岡屋と同じものなのか(たぶん歴史的にヨーロッパ軒のほうが先だと思うんですが)、それを確かめたかったのです。

「パ軒のカツ丼」は鶴岡屋のと較べるとカツの大きさは同様ですが、パ軒のほうが肉厚で脂がのっています。 (鶴岡屋は脂身の少ない肉を少したたいている) ソースの味は最初甘みを感じ、あとからウスターソースの(コショウの)辛みが来ます。 最初は軽いけど、あとから重くなる感じ。 先に鶴岡屋のカツ丼を経験しているうちの子供は、鶴岡屋のほうが好みだそうです。 セットは味噌汁の他、サラダも付いているので、セットでバランスよく食べるとちょうどいいのでしょうね。 

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実は私が頼んだのはスカロップ。 昔ながらのカツレツにとろみの付いたデミソースみたいなのがからめてあります。 これもおいしい。 今風に肉を柔らかくしたり、荒目のパン粉にすることなく、昔ながらのレシピにこだわっているのが〇。 「食べログ」の高評価の店ばっかり行ってる人には物足りないかもしれませんが、私にはこういう店、こういうメニューがしっくりきます。 

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店内には様々な有名人のサインや、マスコミに取り上げられた時の紹介が飾られていますが、これは年季が入ってる。

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カツ丼一つで、ここまで大きなビルを建て、市内・県内に大きな支店を出してるんだからスゴイ。 お昼時、他府県からの客の他に、しっかりと地元のリピーターが訪れていました。


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「千年の一滴 だし しょうゆ」 と もやし屋と獺祭 [食楽]

名古屋のシネマ・スコーレに行きました。 初めて。

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入り口入ったら、すぐ座席なんでビックリしました。 上映中、隣の客がイヤホンで音楽聞いてる...と思ったら、外の音が聞こえて来てたのね。 

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見たのはこれ、「千年の一滴 だし しょうゆ」。 もともとNHKのスペシャルでやったものを映画用に再編集したものです。 前半のナレーションが木村多江さんで、そのうち草刈正雄が出てくるんじゃないか?なんて思ったりして。 ヨーロッパで大絶賛され、芸術専門チャンネルのARTEなどでリピート放送されたとか。 ARTEチャンネル、懐かしい!

昆布はただ天日干しするだけじゃなく、夜露にさらすことで独特の臭みが抜けるとか、美しい映像だけじゃなく、昆布・鰹節・麹や酵母発酵のいろいろな面を知ることが出来ました。

なかでも、麹になるカビというのはアストラギウス銀河じゃないっ、アスペルギウス・オリゼという日本にしかいないカビで、そのカビは恐らく、日本人の手で造り出されたであろうというところが面白かった。 そして、京都にはその麹専門の問屋があるそうなんですが、その問屋の名前(屋号)が「もやしや」さん。 種麹の色が薄い緑色(そりゃカビだからな!)で、もやしみたいだからというそうですが、あっ! そういえば...

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昨年、工場見学に行った「獺祭」の旭酒造さんで、案内してくれた職人さんが、「麹はもやし屋さんから買っています」って言ってた! その時は、『もやし屋で麹も作ってるんだ?』とか、『酒蔵で麹を独自にブレンドとかしてないんだ? そんな買ってきた麹でいいの??』とか疑問に思ってたんですけど、これでつながった!! 酒も味噌も醤油も、原料の糖分を引き出す仕事はオリゼが一手に引き受けてたんだ。 

もやし屋さんでは、オリゼの元株を代々引き継いでいて、その在り処は当主しか知らないとか、麹は1年に一回、元株を足さないと味が落ちるとか不思議すぎです。 ていうか、後者はいわゆるテロメアが影響してるってことじゃないの??

人間の手で培養されてきたオリゼ麹もソメイヨシノも、数百年後には一斉に絶滅しちゃうんじゃない? 千年っていうのは、実は一瞬の夢なんだね。


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