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さらばNX!! [愛車ヒストリー]

 はやいものでNXが我が家にやって来て、はや3年。 お別れの季節となりました。

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 最後の写真撮るの忘れてたけど、レクサス・オーナーズサイトから車両情報をピック。 まだリセットされてませんでした。 最終走行距離は46,707km。 前回・前々回の返車時は うっかり最終給油時に満タンにしてたけど、今回はギリギリを狙いました。

 さて、次のクルマですが…    まだ来ない。 ラインオフさえしてない…

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アズッカ・エ・アズッコ 2018秋の新酒 [食楽]

 愛知県唯一のワイナリー、豊田市のアズッカ・エ・アズッコの秋の新酒が出ました。

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 今回も予約分で早々に売り切れです。

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 黒ヤギさんと、

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 白(?)ヤギさんも元気です。 「ハイジの世界みたい」とは、一緒に行ったヨメの弁。

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 今回は5本購入。 今年は猛暑のせいか、いわゆるヌーボー用の量はブドウが確保できなかったそうで、18年産はありません。 これで来年の春までちびりちびりとやります。

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 ところで、お店の入り口に置いてある この樽。

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 6000円で売り出し中です。

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鈴鹿 Sound of ENGINE 2018 [モータースポーツ]

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに行きました。

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 鈴鹿に来るのは20年ぶりくらい。 グランドスタンド周りが、すっかり綺麗になっちゃって!

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 スタンド裏には懐かしの名車がお出迎え。

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 この「サーキットの狼」モデルのロータス、”0”が一個足らん。

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 パドック内にもスーパーカーがずらり。

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 ガレージ内にもいろいろな名車が。 この紫電77は、由良拓也オフィシャルブログに紹介されていたレプリカですね。 レプリカといっても、ボデーカウルは本物の型から起こされています。 その型の”発掘”作業の様子がブログに紹介されていますが、まさに失われた文明の発掘兵器みたいな感じです。

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 実際に走行する車両はコース側を向いています。 

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 こちらはKE009改。 ひょっとしたら、ロスベルク(父)とF1デビューしていたかもしれない車両です。 その横に置いてあるのが…

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 76年のF1 in Japanで全損した 007のモノコック。 東洋で初めて行われたF1GPに参戦したKE007。 金曜日の予選1日目に長谷見選手のドライブで幻のポールタイムを叩き出す寸前に最終コーナーでクラッシュ。 全損したKE007を大御神村に集結した日本中のレース関係者が、わずか1日半で0から造りなおした話は、今なおレース関係者の中では伝説として語り継がれています。 プロジェクトXで取りあげて欲しかった!(番組HPに投稿したんだけど)

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 ピットの2階のホスピタリティでは、オークションなどが執り行われていました。 お金持ちの世界ですね。

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 懐かしのグループC。

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 787Bの優勝記念逆バージョン。 蛍光オレンジって、デジカメではうまく色が出ませんねえ。

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 さて、お昼はピットウォーク。 WEC程じゃないけど、多くの人が並びます。

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 FL500。 軽自動車のエンジン搭載の日本独自フォーミュラですが、末期にはグランドエフェクトマシンまで登場しました。 まさにフォーミュラ・リブレ。 自由だったなぁ!

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 このアングルだと、その楔形ボデーが際立つゴールドリーフ・ロータス72。 ところで、この仕切りの竹は鈴鹿の公式備品??

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 ウイリアムズFW07。 初期型のモノコックのフロント部はロータス79と同様の形状。

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 後期型のFW07Cになると、剛性アップのため角型になります。 これはロータス79も同様でした。

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 そのロータス79。 この車による最大の発明であるサイドスカートは初期型と同様の固定式です。 開発が進むとスプリングで常時地面に押し付けるタイプになります。 その接地面の摩耗防止のために、レースカーに初めてセラミックが使われるのです。 (エンジン部品じゃなくて)

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 オールドタイマーでは人気のペントハウスがスポンサーのヘスケス。

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 ひさびさにコースサイドを回ります。 モーターサイクルは皆さん 黒の革ジャン着用。

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 FL500はコンディションの差が大きそう。

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 ロータス72。

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 フェラーリ。 この辺は日本のコレクターさん達。 そういえば、昔、美祢サーキット貸切でラルース・ランボルギーニを走らせていた人がいたな。 ところで、S字と逆バンの間で観戦していたら、すぐ後ろにポケスポットがあるのを発見。

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 S字の観客席の裏に神社があったんだ。 初めて知りました。

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 2コーナーまで来たころにF1の走行が始まりました。 ロータス76。

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 78。

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 79。

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 91。 ロータス三昧でした。 往時の煙草のロゴが入れられるのもオールドタイマーのいいとこ。

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 完熟走行の後は、いよいよレース。

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 壮観!

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 日はすっかり傾いているけど。 途中、(スポンサーさんの)お客さん向けのイベントが挟まっているので仕方ないか。

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 タイプ76と79のバトル。 確か76のほうが抜いていた。

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 パドックパス+を持っているお客さんは、2コーナーの内側で観戦できます。 ドラサの前からシャトルバスが出ているので便利。 淡々と周回を重ねる車を見ながら感じる秋の夕暮。 ああ、この感じ懐かしい。 そしてレース終了後に1コーナーの外側を周って関係者入口からサーキット道路に出て、そのまま白子まで歩いて帰って、朝方に指定券を買っていた特急に飛び乗る。 そんな観戦の日々でした。 今は流石に歩けないので、バスに乗ります。 そして近鉄特急指定券はスマホで購入。 便利にはなったな。

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 ちなみにこちらは、本家ヨーロッパのオールドタイマー。 こういうイベントが日本でも多く開催されるといいですね。 それこそFL500、FJ1300、TS、そしてGC。 

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秋の買い出し 2018 [食楽]

 秋の買い出しです。 いつものようにR153を上り、稲武でR257へ。 道の駅 アグリステーションなぐらで休憩の後、R151へ。 今日はどこの道の駅もバイクで一杯です。 さて、今回の旅の目的は…

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 ドイツパンのミンデンさん。 無事に営業再開しています。 今年の営業は12月24日までだそうです。 R151を上り、R418へ入って平谷村を目指します。

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 天気がいいので売木峠の展望台に寄ったんだけど、手前の木が大きくなっていて全然景色が見えん。 道路から見たほうが綺麗でした。 まつのやさんで井筒のワインを買って、ネバーランドで休憩して下山。 今日は本当に交通量が多くて大変。 来るときはまだ大丈夫だった足助の香嵐渓も、稲武の大井平公園も大渋滞。 来週はもっと渋滞するでしょう。

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 今日の収穫、井筒の生ぶどう酒と山葡萄のワイン。 そして吟醸工房で引き取ってきた、今年の分の吟と空。 これで再来週のアズアズのワインで年末のお酒はバッチリです。

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 夜はミンデンのパンでドイツ風の夕食。 ドイツパンうまい!

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新城ラリー2018開幕! 鬼久保サテライト⇒新城総合公園 [モータースポーツ]

 新城ラリー2018が開幕しました。 今年も私は鬼久保へ。 鬼久保ふれあい広場入り口にある、”道の駅 つくで手作り村”では、SSへ向かう競技車に手を振るギャラリーが多くいました。 このイベントも、だんだん市民権を得て来たようですね。

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 鬼久保サテライトへ行くには、事前に駐車券(2000円・プログラム付)を買っとかなければいけませんが(結構知らない人がいる)、今年も多くの観客が来ています。 やまびこさんで暖かいお茶を買って待っていると、10時半前にエントラントが続々到着。

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 よかった、今年もNo.1から順番に来てる。

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 スタート前の点検中のクルーに、地元の子が”頑張ってください”と声をかけていました。

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 タイヤを温めながら、沿道の声援に見送られスタート地点へ。

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 紅葉の中を山登り。

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 ギャラリーも増えてきました。 鬼久保ではピエール瀧さんの生実況がありました。 上のロッジのとこから実況してます。

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 さて、まだ競技車が来てますが移動します。 今年は、鬼久保とメイン会場の掛け持ちをしてみました。 R301を下りて新城へ。 ”すねえもん”の前を通って第2駐車場(駐車代1000円)へ。 メイン会場へはシャトルバスが出ています。 メイン⇔サブのシャトルバスサービス(有料でも可)とか、共通駐車券などがあるともっといいと思うよ。

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 うわ、3年ぶりのメイン会場は多いなぁ! 人! フードコートはどこも行列。 私は行列がほぼなかった、ご飯が無くなって牛丼の上だけ売ってた”牛皿”と、やっぱり、あまり人気の無かったアユの塩焼きを食べました。

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 各メーカーのブースも大盛況。

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 これが14:45からデモ走行するってんで来たけど、これ本物? 3年前のオベさんのセリカの時には居た現地メカニックとか見かけなかったが…

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 自衛隊は今年もいたけど、対空防御は十分ですか?

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 おまけ、各駐車場からのシャトルバスには、トヨタ系各メーカーの通勤バスが動員されていましたが、アイシングループは天ぷら油バスでした。

 東海地方は2日目の日曜は午前中、雨の予報が出ていますが… どうでしょうか。

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第10回 三島バル [食楽]

 土曜日は三島バルです。

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 1枚1000円のバルチケットを持って三島駅周辺の参加飲食店に行くと、フードとドリンクの提供を受けられるというもの。 チケットえお2枚使う”プレミアム”メニューもあります。 前売りだと5枚つづりのチケットが4000円と、たいへんお得です。 WEC開催期間とよく重なっています。 バルというと夜のイメージがありますが、早い店だと昼から始まっています。

 土曜日は予選も見ずに三島に戻り、三島広小路駅近くの洋菓子店でお茶。

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 まず一軒目はアルコールフリーと思ってたら、サバランにブランデー入りのスポイト付いてる。 お子様はスポイトを外して、大人はそのままブランデーを注入して召し上がれという事だそうです。 

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 広小路の周りは、日暮れ前から早くも行列が出来ている店も。 お茶の後はいったんホテルに戻り、お風呂に入って、2日目のブログをアップして、日暮れを待って夜の三島に。

 交通の便がいいところは混むだろうと予想して、駅から遠めの店から攻めます。

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 2件目は、それほど待たずに着席。 まずは前菜、白ワインとアンチパスト。 目の前を三島バルシャトルが走っています。 あ、結構遠くの地域にも行けるのね。 さて、2軒目・3軒目に予定してた店が大行列だったので、予定変更。 三嶋大社の前の大社の杜へ。

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 ここもマークしていた店。 スパークリングとチーズを。 吹き抜けのステージでは地元のタレントの生演奏をやっていましたが、途中で雨が。 コンビニ(広小路駅近く)まで走って、急遽ビニール傘を購入。 ちょうど近くでバルの呼び込みをやっていたので、そこに。

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 4軒目はキューバリバーとビアソーセージ。 本来なら、この店の客層としてはあり得ない、子連れのお客さんも入ってきました。 バルには、気になっていたお店、知らないお店に気軽に入れる利点もあるようです。 さて、〆にと思っていた近くのバー、さっきは入れそうだったのに、今見ると並んでいます。 じゃあ、三島駅方面に帰るかなと思ってたら、またバルののぼり。 この店は入れそうです。

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 最後はゆずマッコリと特製コロッケ+牛串。 まあ、いろいろと楽しめました。 三島バルは2日間だったり1日になったり、新規もあればやめる店もあったりと、いろいろとあるようですが まあ、今回で10回目。 これからも工夫して続いて行くといいですね。

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 余談、金曜の夜に行った「魚河岸寿司」の近海握り。 安定のクオリティですが、生シラスの軍艦は本来は生桜エビが入る予定のものです。

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 え、桜エビ不漁なの? じゃあ、木曜日に食べたあれは?

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WEC富士6時間2018 決勝日  [モータースポーツ]

 今日の富士は午前中、小雨が降ったり止んだり。

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 それでも、ピットウォークには例年どおりの人が押し寄せました。

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 トヨタ。

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 バトンさん。 今日も、バトン専用レーンは健在。 丁寧にサイン対応してました。

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 決勝レースでは、路面コンディションの難しい第1スティントをレインタイヤをうまく使いきって、さすがの存在感。 トラブルで後退したものの、ラスト15分でバイコレスを逆転して4位入賞でした。 逆に、この大会の陰の功労者 バイコレスは惜しかったね。

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 ハイカラさん。

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 このセーフティカー、どっかで見たカラーリグと思ったら... マノーF1だ。 さて、今年のスタート進行はグランドスタンド側で見ようと決めてたのですが、今回はちょっと遠回り。

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 30度バンク。 コースから生える木に歴史を感じます。

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 スタート進行も降ったり止んだり。 いろいろとセレモニーが済んでフォーメーション開始前、「サプライズです!!」と場内アナウンス。

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 フライングなんとか。 生の飛行は迫力満点ですが、灯油臭い!! ケロシン、つまりは小型のジェットエンジンを搭載してるのね。 上ばっかり見てたんで、各車がインターか、ウエットか見忘れた。

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 そしてスタート!

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 激動の6時間が始まりました。 さて、来年はどうしようかな?

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WEC富士6時間2018 2日目 そして三島バル! [モータースポーツ]

 WEC富士6時間の二日目。

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 8時前なのに、もうピットウォークの順番待ちしてます。 さすが、ルマン優勝 または アロンソ人気。 さて、トヨタのガレージが空っぽだったので、急いで車検場へ。

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 いた、いた。 みんな車検場が開くのを待ってました。

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 8時15分に車検場オープン。 ぞろぞろと中に。

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 白シャツは、F1時代からのチーフデザイナー、ジョン・リッツェンですね。

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 デザイナー自ら、フロントの底を確認。 先回、問題になったところですからね。 ちなみに待ち時間にメカニックに聞いたところ、この8号車はルマン後に新作されたものとか、やっぱり。 本物のルマン優勝車は、来月のガズーフェスに来るそうです。

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 車検が済んで、押してガレージに戻します。

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 あ、楽してる! 重いんか? アストン。

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 FP3は今なんて言う名前か知らないシケインで見物。 渋滞の中をLMP1車両が、スーっと割り込んでいくのがスリリング。

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 さて、そろそろパドックへ戻りましょう。

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 フランス物産展。 シードルとシャンパンは販売してましたが、ワインは試飲のみ。 残念。

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 この8号車は、昔のクルマに今年のカラーリングをした、デモカーあるあるです。 みんな、騙されるな!

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 こちらのモデルカー、同じメーカー、同じスケールなのに値段に差が? 「よく分かりませんが造り方に差があるそうです」というそうですが、確かに高い方は仕上げが丁寧でした。 でも、パッと見、よく分からんです。

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 コントロールタワー側の待ち列。 向かって左がバトン専用だそうです。 バトン人気すげぇ! しかし、例年よりも少ないなぁと思ってたら、

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 下からわらわらと歩いてきます。 そうか、この人たちはパドックパスの無い人達だったのか。 それにしてもすごい行列。 バビロン捕囚かっ?!!

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 ピットオープンから5分以上経つのに、このバトン待ちの人たちは留め置かれています。

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 ああ、こういうことね。 みんな時間内にサインもらえたんでしょうか?

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 こっちはトヨタ OR アロンソ待ちの人たち。

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 さて、メカニックの人たちは、この間も昼食を交替で取りながら作業を続けています。 ヨーロッパですごいと思ったのは、子供の将来の進路に、レーシングメカニックとかレースエンジニアが普通にあること。 ここはモータースポーツの歴史の厚みを感じます。 ちなみに、どっかのチームにスゴイかわいいレースエンジニアがいた! 妖精みたいな顔(黒メガネ)で、すごいスリムなの。 美人というより、カワイイ系です。

 話がそれましたが、実はこのWECは名もなきフリーの日本人メカニックたちのサポートでも成り立っているのです。

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 彼らは、日ごろは普通の会社務めをしたりしていますが、所属するチーム繋がりとか(意外と大きなチーム・メーカーと繋がっている人もいる!)、個人的な繋がりで各チームのサポートに入っています。 ひとたび、クラッシュなどでチームが困っている時には、その人脈を利用して地元の工場を紹介したり、ホスピタリティのサポートなどを手弁当でやっています。 私の知り合いの知り合いも、このバイコレスのサポートに入っています。 LMP1の下の方って言っちゃ悪い。 実はこのチームは今回の大会を救ったのです。

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 昨日のFPでは、縁石のトラブルで長時間の中断がありましたが、組織委員会は、急遽、この縁石を撤去することを決定。 しかし、縁石を留めていたアンカーボルトが邪魔になりました。 多くのチームが持っているサンダーはエアー式のため、現地での迅速なボルト除去が出来ません。 そこで、「おーい、どっか電動式サンダー持ってね?」という情報が、”WECの偉い人→大きなチームのマネージャー→私の知り合いの知り合い”に降りて来て、「あ、うちのチーム持ってます」ということで、このバイコレスの電動サンダーを持って行って、ガリガリ削り取って、無事にレースが出来るようになったそうです。 ちょっと、ボーナスポイントあげなよ!

 そんなこんなで、今年も無事に明日の決勝を迎えられます。 ファンの皆さんも、F1に劣らずにさまざまな工夫をして、レース関係者を楽しませています。

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 で、でも これはいいのか彼女?

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 お昼はフランス物産展のクリームシチューとカヌレ。 軽く済ませようと思ったんですが、このシチュー、結構バター入っている。 昨日から、軽めの食事で済ませている訳。

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 三島バル! じゃあ、これから行ってきまーす。

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WEC富士6時間2018 1日目 [モータースポーツ]

 今年もWEC富士6時間が始まりました。

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 パドックに着くと、ちょうどトヨタ7号車が車検場へ行くところでした。

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 恒例の児童のウエルカム絵。

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 ”優勝の花が咲く”っていいフレーズですね。

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 トヨタのガレージ前は例年にも増してすごい人。 ルマン制覇のおかげか、ポルシェ・アウディが居なくなったからか? それともアロンソ人気か?

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 ガレージの横には、たぶんアロンソが乗ってきたマクラーレン。

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 さあ、コースインです。 気温は低いのですが、蒸し暑くて上着を着たり脱いだりです。

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 順調に始まったかと思うと、すぐに赤旗。 13コーナーの縁石の部品が壊れたようで、結構な中断時間となりました。

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 13コーナー以外の縁石も点検。 中断が長引いたので再びガレージ裏に行くと、ちょうどグリーンフラッグ。 休憩を取っていたメカニックたちが大慌てで走り出していきます。

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 特にタイヤマンはダッシュ!!

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 メーカー対決はないけども、それでも見どころ一杯。 フランス物産展もあるようです。 わしは静岡産の生ワサビを売ってくれたら、それでいいのじゃが。

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 週末の天気はそれほど悪くなさそうです。 こんな空模様なのに、雨雲レーダー見ると、何も写ってない。 富士ウェザー!!

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 さて、今日のお昼は超控えめ。 明日のために節制せねば。

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WEC富士6時間2018 前哨戦 [モータースポーツ]

 今年も富士6時間が始まりました。 今日の私は移動に専念。 久々に東名を使ってみます。 新東名が出来たから空いているかなと思ってたら、相変わらず、坂道でトレーラーを追い越す たった1台のトラックのために後続の十数台が巻き込まれるという体たらく。 まあ、今日は焦らずに、落ちついて落ちついて行こう。

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 ちょっとずらした昼休憩に由比PAへ。 

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 お昼は桜エビかき揚げおろしソバと生桜エビのにぎり。 まあまあ美味しい。 本当はこそっと下に降りて、近くの食堂に行けないかなと思ってたんですが、公式にはPAから下には降りられませんでした。 まあ、しゃあない。

 さて、いつもの拠点である三島に早く着いたので、柿田川で散策。 蒸し暑い! 明日から富士方面は曇り時々雨で、気温は20℃以下とかいうらしいんだけど、どうかしら?

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 あれ、ワサビが自生してんのかな?

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 そして、ロイヤルホスト柿田川公園店でお茶。 「2種類の葡萄のパフェ」。 千疋屋のパフェの1/3の値段でこのクオリティ! とりあえず今日は静養。 明日から歩くぞ!

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