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鈴鹿 Sound of ENGINE 2018 [モータースポーツ]

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに行きました。

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 鈴鹿に来るのは20年ぶりくらい。 グランドスタンド周りが、すっかり綺麗になっちゃって!

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 スタンド裏には懐かしの名車がお出迎え。

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 この「サーキットの狼」モデルのロータス、”0”が一個足らん。

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 パドック内にもスーパーカーがずらり。

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 ガレージ内にもいろいろな名車が。 この紫電77は、由良拓也オフィシャルブログに紹介されていたレプリカですね。 レプリカといっても、ボデーカウルは本物の型から起こされています。 その型の”発掘”作業の様子がブログに紹介されていますが、まさに失われた文明の発掘兵器みたいな感じです。

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 実際に走行する車両はコース側を向いています。 

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 こちらはKE009改。 ひょっとしたら、ロスベルク(父)とF1デビューしていたかもしれない車両です。 その横に置いてあるのが…

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 76年のF1 in Japanで全損した 007のモノコック。 東洋で初めて行われたF1GPに参戦したKE007。 金曜日の予選1日目に長谷見選手のドライブで幻のポールタイムを叩き出す寸前に最終コーナーでクラッシュ。 全損したKE007を大御神村に集結した日本中のレース関係者が、わずか1日半で0から造りなおした話は、今なおレース関係者の中では伝説として語り継がれています。 プロジェクトXで取りあげて欲しかった!(番組HPに投稿したんだけど)

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 ピットの2階のホスピタリティでは、オークションなどが執り行われていました。 お金持ちの世界ですね。

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 懐かしのグループC。

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 787Bの優勝記念逆バージョン。 蛍光オレンジって、デジカメではうまく色が出ませんねえ。

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 さて、お昼はピットウォーク。 WEC程じゃないけど、多くの人が並びます。

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 FL500。 軽自動車のエンジン搭載の日本独自フォーミュラですが、末期にはグランドエフェクトマシンまで登場しました。 まさにフォーミュラ・リブレ。 自由だったなぁ!

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 このアングルだと、その楔形ボデーが際立つゴールドリーフ・ロータス72。 ところで、この仕切りの竹は鈴鹿の公式備品??

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 ウイリアムズFW07。 初期型のモノコックのフロント部はロータス79と同様の形状。

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 後期型のFW07Cになると、剛性アップのため角型になります。 これはロータス79も同様でした。

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 そのロータス79。 この車による最大の発明であるサイドスカートは初期型と同様の固定式です。 開発が進むとスプリングで常時地面に押し付けるタイプになります。 その接地面の摩耗防止のために、レースカーに初めてセラミックが使われるのです。 (エンジン部品じゃなくて)

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 オールドタイマーでは人気のペントハウスがスポンサーのヘスケス。

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 ひさびさにコースサイドを回ります。 モーターサイクルは皆さん 黒の革ジャン着用。

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 FL500はコンディションの差が大きそう。

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 ロータス72。

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 フェラーリ。 この辺は日本のコレクターさん達。 そういえば、昔、美祢サーキット貸切でラルース・ランボルギーニを走らせていた人がいたな。 ところで、S字と逆バンの間で観戦していたら、すぐ後ろにポケスポットがあるのを発見。

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 S字の観客席の裏に神社があったんだ。 初めて知りました。

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 2コーナーまで来たころにF1の走行が始まりました。 ロータス76。

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 78。

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 79。

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 91。 ロータス三昧でした。 往時の煙草のロゴが入れられるのもオールドタイマーのいいとこ。

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 完熟走行の後は、いよいよレース。

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 壮観!

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 日はすっかり傾いているけど。 途中、(スポンサーさんの)お客さん向けのイベントが挟まっているので仕方ないか。

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 タイプ76と79のバトル。 確か76のほうが抜いていた。

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 パドックパス+を持っているお客さんは、2コーナーの内側で観戦できます。 ドラサの前からシャトルバスが出ているので便利。 淡々と周回を重ねる車を見ながら感じる秋の夕暮。 ああ、この感じ懐かしい。 そしてレース終了後に1コーナーの外側を周って関係者入口からサーキット道路に出て、そのまま白子まで歩いて帰って、朝方に指定券を買っていた特急に飛び乗る。 そんな観戦の日々でした。 今は流石に歩けないので、バスに乗ります。 そして近鉄特急指定券はスマホで購入。 便利にはなったな。

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 ちなみにこちらは、本家ヨーロッパのオールドタイマー。 こういうイベントが日本でも多く開催されるといいですね。 それこそFL500、FJ1300、TS、そしてGC。 

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