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レクサスNX ナビ画面の曇り [愛車ヒストリー]

 NXのカーナビの画面が汚れていたので、指を濡らして(唾でね)ゴシゴシしたところ… なんか画面の端がまだらに。 こりゃイカン!と、クリーナーとかコンパウンドとかでゴシゴシ磨いてたら...

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 こんなふうに光沢のあるところと艶消しの部分が中途半端に残っちゃった。 ”やってまった!!”状態です。 恐らく表面のコーティングが部分的に削れてしまったようですが、この後は何をしようが、この状態から変わりません。 このままじゃ査定額が下がっちゃうと善後策を必死で考え、タッチパッド用の保護フィルムでごまかそうと電気屋とかに見に行ったら、高いのねフィルム。 いっそのことクリアラッカー吹いちゃうかとまで考えましたが、とりあえず6カ月点検の時にグラスパネルだけの交換が出来ないか聞いてみる。

 と、NXはグラス面のコーティング(ディーラーはフィルムって言っていた)が弱いので、結構同様の苦情が多いとのこと。 

メーカー保証で無償交換してくれることに。 いわゆる、隠れリコールですね。(走る・曲がる・止まるには関係ないからね)

 そろそろ3年目で車両交換の話をしなければいけませんが、NXは小改良が7月に入って価格が一部変わるので、商談はその後にすることになりました。 次は何色にしようかな。

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「月館の殺人」とSLやまぐち号 [ひつま...ひまつぶし]

 最近、やたらとブックオフでコミックスを買ってくるヨメが、しつこく『読んで、読んで!』と勧める「月館の殺人」。 「動物のお医者さん」で有名な佐々木倫子とミステリー作家の綾辻行人のコンビで、小学館の「月刊IKKI」に2005年2月号から2006年6月号に掲載された作品ですね。

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 なにごと?と思って読んだら、作品の重要なキーとして山口線の「SLやまぐち号」が出てくるのね。 一応ミステリーなのでネタバレは控えますが、作品の冒頭で やまぐち号の特別な運行の日に、地元の鉄道ファンと場所取りをしていた撮り鉄とのトラブルが描かれるんですね。 実は私、やまぐち号の営業運転開始日に、このシチュエーションそっくりな目に遭ったのね。

 私の実家は山口線の宮野-仁保間の最初の上り坂で、その筋には有名な”大山路踏切”のすぐ近くにあるので、営業運転の前の試運転の時から見に行っていました。 最初の最初の試験日、帰りにディーゼル車に牽引されて戻ってきていた時の写真も撮ってたりしてたんですよ。 それで営業運転までに、どこのポイントが一番いいかなと撮影場所をいろいろと吟味していて、いよいよ営業運転開始日にその撮影ポイントに行ったら、いるわいるわ、今でいう撮り鉄の面々が。 で、自分が決めていたポイントに行ったら、その撮り鉄の一人がやって来て、そこは邪魔だからどけ!って偉そうに言うのです。 こちとら、お前らが来る1ヶ月以上前から ここに決めてたんだぞ!と思いながらも大人の圧力には逆らえず、一緒に行っていた年下の子らと、すごすごと退散。 あんまり悔しかったので場所を移動する際、「じゃあ、あそこのポイントに行こうやぁ! あっこなら誰もおらんけぇ!!」と捨て台詞を吐いて、その場を後にしました。

 これはあながち虚勢ではなく、私らが向かった”次点”のポイントは大山路の踏切から自転車で5分くらいのところですが、本当に地元の人間しか行き方がわからないところで、森を抜けてきたSLが一瞬、開けたところに出てくる緩やかなS字カーブで、そこを小ぶりの土手の上から見下ろせるところでした。 本当に私ら3人だけ(+私らについて来た人のよさそうな鉄道ファンが一人)で、C571を出迎えて撮影したのでした。 もう、その写真も実家の建て替えの時にどこへ行ってしまったかわからなくなりましたが。

 もっとも、後年、いろいろな知識を得るにつれ、そのポイントは必ずしもSLの撮影には向いてないんだなということがわかってきました。 そこは、大山路の坂を上ってきた線路が一瞬だけ下りになっているとこで、SLが一息つくところだったからです。 だから、噴煙もスチームもちょっと控えめだったのです。 うーん、当時の撮り鉄は実はこの事知ってたのかも。

 さて、漫画そのものに話を移すと、そういえば佐々木倫子さんとの付き合いも長いなぁ。 最初に彼女の漫画を見たのは学生時代、寮の新聞置き場に捨ててあった「花とゆめ」に載っていた、「林檎でダイエット」のシリーズを見たのが最初かな。 実直な画風にシュールな間の取り合わせ、なんか怖いもの見たさのような魅力がありました。 この後、「動物のお医者さん」でブレークするんですね。 で、今も実直な作風は健在。 なにより、「月館の殺人」では、あとがき漫画に描かれた自画像を、ちゃんと おばさんに描いているのがスゴイ。

 この時期の「花とゆめ」は”第4の少年誌”と言われていたぐらい、男子が読んでも読みごたえのある作品・作家が多かったな。 川原泉は良くも悪くも変わらなさすぎた。 しばらく離れた(というか漫画を描かなくなっていた)後に、レナードシリーズなどで再び愛読するようになりました。 那州雪絵は「フラワーデストロイヤー」シリーズが好きだったんですが、だんだんボーイズラブの方に行っちゃった。 那州と同時期にSFものを描いていた 亜藤潤子は、残念ながらSFもののパイが「花ゆめ」にはありませんでした。 このヒトは厦門潤という別名も持っていますが、最近では陸野家鴨という名で美少女まんがで活躍されています。 「日渡早紀ちゃん」シリーズの日渡早紀、「僕地球」は最初は面白かったけど、7~8巻くらいで終われる作品をだらだらだらだらと引き延ばすので、途中で読むのをやめました。 女性漫画家の悪さの典型かな。 そして、「ファンタジーだよーん」で衝撃を受けた 遠藤淑子。 結局、今でも新刊は必ず買っています。 このヒトは川原泉とは逆で、いい意味で変わっていった人。 そして、その変わっていく方向が私の変わっていく方向とたまたま同じでした。 知ってからずっと読み続けている作家さんて、遠藤淑子さんとサライネス(サラ今市名義でAUTO SPORTに投稿していた頃から)さんくらいですかね。

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女子ソフト大垣大会2日目 ミナモ健闘するも... [スポーツ]

 ゴールデンウイーク突入です。 昨日はヨメさんの習い事の先生の発表会に行ったので、大垣ミナモ応援は今日になりました。 きっと名神の一宮あたりが混むと思い、今回はJRで大垣へ。

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 いかにも暮らしやすいですよ~と移住を促す大垣駅の広告。

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 アクアウォークの横をすり抜けるとそこは大垣市北公園野球場。

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 すでに第1試合が始まってます。

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 大垣市のおもてなし。 無料うどん提供コーナー。 ミナモのブースに行って、「育てる会」の会員証を見せてチケットをもらい、応援グッズを購入。

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 ビブスが500円、キャップが1500円、プログラムが1000円でした。

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 11:30にいったん抜けて、球場のすぐ前にある井筒食堂さんで昼食。

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 おすすめの、ここにしかない”天ぷらラーメン”を注文。 エビ天が入っています。 味はチャルメラの醤油味系統で麺はたくさん入っています。 チャーシューにも味が染みています。 ご飯と一緒に食べたらいいかな。 後ろは警備の関係者さん達。 ミナモの試合が始まる前に早めの腹ごしらえのよう。 カツ丼が人気でした。

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 ミナモのバス。 やっぱり後ろだけラッピング。

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 そうこうしているうちに第1試合はタイブレークで戸田中がサヨナラ勝ち。 太陽誘電まさかの開幕3連敗です。 いや、戸田中が強いのか?

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 第2試合の開始を待つ間に配られていたミナモのバルーンをもらいます。 大垣市は市制100周年です。

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 第2試合の開始が近づくにつれ、大垣市民が集まり出しました。

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 こちらは信金の若いお姉さんたち。 今川選手の応援です。 今日は日差しが強いので若いお嬢さんたちには厳しそう。 (試合開始前には日焼け止めをバッチリ塗って日傘は仕舞われていました。) ミナモは1部唯一のクラブチームです。 選手は一つの企業に所属しているのではなく、市内を拠点にする様々な企業に分散しており、練習の時に初めて一つになります。 昨年までは定時まで働いて夕方から練習でしたが、1部に昇格した今年より午前中だけ働いて午後から練習になりました。

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 ミナモ先発は、オーストラリア出身のエレン・ロバーツ。 1部昇格に伴う、いわゆる強化選手です。 これも悩ましいんだよね。 彼女の登場によって、1部昇格まで頑張ってきた生え抜きの選手の出場機会が奪われてしまうから。 開幕投手を目指していた選手の特集をローカルの番組でやってたんだよねー。 

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 まあ、そのロバーツ選手の好投で格上のデンソーと中盤までは互角の戦いでしたが… 5回にレフト強襲ヒットが出て先行され、そのまま敗戦。 なかなかヒットが出ませんでした。 1部初勝利は今回もおあずけです。 まあ、あきらめずに頑張ろう! 次見に行けるのは10月の名古屋大会。 でも相手がBICとトヨタ。 ボコボコにされるか、それとも成長して一泡ふかしてやるか?!

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TV Bros.月刊化のその後 [メディアの不思議]

我が家で愛読してたTV情報誌「TV Bros.」の月刊化+番組欄なくっなっちゃう問題のその後。 

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NHKの情報誌「ステラ」の定期購読にしました。 番組欄が東京版と大阪版だけで、中京版がないのが玉にキズですが、まあ、あんまり見ないし、あるだけましか。 その代りNHKの番組紹介が厚いのがいいのですが、特集が朝ドラと大河ばっかり。 もう少しBSの番組も取り上げて!

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アズッカ・エ・アズッコ 2018年春のワイン [食楽]

 豊田市のワイナリーにして、愛知県唯一のワイナリーであるアズッカ・エ・アズッコの2018年春シーズンのワインの販売が始まりました。(既に予約で完売です)

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 おなじみの山羊さん、あれ? 今日は黒いのしかいない。 もう一匹は? 心配になって聞いてみると、下(元のお店)に置いたまま忘れて来たそうです。 まあ、安心安心。

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 今回は4本。 今回から白がリニューアルされて、より繊細になったというので、白から飲むか。

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女子ソフト2018シーズン開幕! 大垣ミナモ堂々の初陣!! [スポーツ]

 の、はずだったんだけど、仕事で行けなーい! デスクの上でスマホ観戦でした。

わたしの今シーズン初観戦は4月28日の大垣大会、東名が混むのでJRで行く予定。

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早春の買い出し2018 [食楽]

ようやく春らしくなってきました。 恒例の買い出しですが…

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ガーン! ミンデンは臨時休業!! しかたなく平谷村へ急ぎます。 途中の峠道、道端にやたらと白いビニール袋のかたまりが落ちてるなぁと思ってたら、雪だ!

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”まつのや”さんでは、斬九郎の古酒と取り置きしてもらったヴァンブーリュの”すみきり”。 そして”ござねぶり”の火入れ酒。 なんで火入れ酒がこのタイミングで発売なのか伺うと、年末に生酒を瓶詰にした後、火入れ酒の瓶詰自体は続いてやられているそうなんですが、味が安定するまで”まつのや”さんとこで保管しているとのこと。 さすが拘っているのぉ。

平谷村の後は153を降りて「ねばーらんど」でトイレ休憩+買い物。 ひまわりの湯よりもこっちの方がトイレが綺麗です。

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ねばーらんどの後は住岡屋商店さんでお昼ご飯とおかずを購入。 ここは、色んな掘り出し物があります。 お酒もすごいのが置いてあります。 最後は足助の手前でから揚げを買って今日の買い出しは終わり。

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おやつは住岡屋商店のいちご大福。 草餅風味です。

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ショック! TV Bros.が月刊化! [メディアの不思議]

我が家で長年愛読してきたTV誌「TV Bros.」が隔週発刊から月刊誌に生まれ変わるとのこと。

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”TV Magazine of the future”を標榜し、数々の異端の特集を組み、またTV誌にあるまじき連載コラム執筆陣を擁した唯一無二のTV… いやカルチャー誌でした。 海外にいた時も取り寄せて愛読してたんだけどな。 月刊化後はTV番組欄もなくなるそうで、じゃあどうやって番組探しゃいいの、これから?

出版不況、いやTVそのものの歴史が変わろうとしてるんですかね???

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NX 夏タイヤ交換とリコール処置 [愛車ヒストリー]

 今日の三河地区は完全に春の暖かさ。 かねてより、長期予報をにらみながら予約しておいたタイヤ交換の日でもありました。

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 そして同時にエアバック用センサーのリコール処置もしてもらいました。 レクサス店について、こちらもあらかじめ予約しておいた試乗に出かけ(車種はお任せにしてたら RXのハイブリッドだった)、戻ってきて、ラウンジでお茶をして、1時間半くらいで出来上がり。 リコールの方は、右側ドアトリムのセンサーがリコール対象だったそうで、こちらは既に交換済とのこと。 スタッドレスを預けて帰宅。 うっ、ハンドル重っ!!

 次にスタッドレスを履くときは車両入替の予定です。

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冬季オリンピック 感動をありがとう!!(笑) [スポーツ]

 開催前はいろいろと言われたピョンヤン… ピョンちゃんオリンピックも大団円。 アスリートの頑張りが伝わってきますねぇ。 さて、オリンピックの記録映画と言えば、「東京オリンピック」や「札幌オリンピック」のものが有名ですが、私が個人的に印象深いのがこちら。

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 「スキージャンプ・ペア」です。 今ではモーグルとかスノボ系に押されて、すっかり競技人口が減ってしまった競技ですが、2006年のトリノ・オリンピッグの時は盛り上がってたけどなぁ。 オリンピッグ本番の息詰まる競技映像に加え、スキージャンプ・ペア競技発足の元となった、”ペア理論”の発見から競技団体発足までの歴史をセミドキュメンタリータッチで追い、資料的価値も高いDVDです。

 今では、アマゾンかブックオフでたまに程度のいい中古が手に入ればラッキー!な状態です。 

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